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細谷 倫寛ほそや ともひろ

河川敷を走る上での注意点

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公開日:2021年12月15日

江戸川、荒川サイクリングロードに限らずサイクリングロードを走るときは歩行者が優先となります。サイクリングロードを走るうえで注意すべき点がいくつかあります。

1,スピードの違い

サイクリングロードは歩行者やランナー、スケートボード、自転車、インラインスケート等色々なスピードで走っておりますので、よそ見等をしていて前に注意がいかないと、スピードの遅い歩行者などにぶつかります。

 

2,堤防の上からの合流

特に荒川で注意が必要なのですが、荒川は人口が多い地域のサイクリングロードです。利用する人が多いので、危険なことに遭遇する可能性が上がります。堤防を超えてからサイクリングロードを走る場合は、堤防の上から下って合流することになります。下りですので、かなりスピードが出ている状態で合流してきます。サイクリングロードを走っている人と合流して来る人が互いに気が付かずにぶつかったら、平地を互いに走っているのと比べ物にならないほどの怪我となる可能性があります。

 

3,歩行者等の方向転換

歩行者やランナーに多いのですが、急に帰ろうと思ったのか急に戻ろうとして、歩き出すことがあります。自分も含めて、自転車はしることが多い人はある程度予想して歩行者との間を明けて走りますが、混んでいて対抗にも人が来てすれ違う時突然、方向転換された場合にはかなり、冷っとします。当然歩行者優先ですが、歩く方法を変える場合には周りの状況を確認してから、方向を変えてもらいたいものです。私もランニングしているときや自転車を乗っているときに方向転換をするときは注意しています。最近は減りましたが、後ろ向きに歩いている人がいます。広いところならとおもいますが、道幅の狭いところでやられると非常に怖いです。それにしても、後ろ向きに歩くことで、普段使わないとこを鍛える意図だとしたらどうでしょうか、普段使わない筋肉を鍛えても、普段使わないいじょう実用性が無いと思いますが。

 

4,ホールサッキング

自転車で走っているとき風の抵抗を抑えるために、前に走っている人を風よけにする行為のことです。ロードレース等を見るとわかるかと思いますが、トレイン(一列並んで走る)、集団を形成するなど、いろいろな方法で空力をシェアします。ところが、河川敷を走っている人は技量や脚力が分りませんし、意思疎通ができません。前方の人が落車した場合には落車に巻き込まれたりします。また、何より知らない人に後ろに張り付かれて、風よけにされるのは気分が悪いです。会話ができて一緒に走るならいいのですが、そうでない場合は危険ですし不愉快です。ホールサッキングをする方は初心者で脚力が無いことが多いので、私の場合は千切ってしまいます。脚力の違いが大きければついてくることはできません。ホールサッキングはリスキーなことが多いのでやめた方が良いと思います。

 

5,飛び出し

河川敷ではグラウンドや公園などがある場合もあり、子供も遊んでいます。特にボールを追いかけて飛び出したりします。また、部活をやっていて突然人が多くなったり、河川敷いっぱいになって、自転車で並走したり、歩いたりしている場合などがあります。突然、進路を塞がれる場合もありますので注意が必要です。

安全に注意して快適にサイクリングを楽しみたいものです。

 

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