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細谷 倫寛ほそや ともひろ

HEX bar

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公開日:2021年11月1日

仲介手数料が《無料もしくは割引》の不動産流通システムの細谷倫寛です。

デットリフト等をする場合に床から持ち上げる際に疲れてきたり、高重量や限界付近の重さを扱う場合にどうしても腰が曲がります。通常のバーベルシャフトの場合は、足の前において引き揚げますので、体の重心から少し離れます。また疲れてフォームが崩れて体からシャフトが離れると腰に負担がかかります。

HEX barは写真の様にバーの中に入って持ち上げるので、体の中心で上下できるので、腰に対する負担が少ないといわれております。

 

スクワットやデットリフトではフォームが崩れると腰を痛めやすいのですが、HEX barでは、体の中心付近で腰を伸ばしてできますので、腰に対する負担が減ります。

 

また、特にスミスマシン等で安定させていないスクワットの場合は、バランスを崩すと転倒することもあります。

メリットも多いHEX barですが、ディメリットもあります。

枠のなかで上下させるため、ワイドスタンディングで行う場合どうして足が、バーにあたります。全体的に効かせる為には、シャフトを使ったスクワットやデットリフトの方がよいですが、腰に対する負担を軽減したかったり、トレーニングのバリエーションとして使う場合には導入はありだと思います。

 

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