こんにちは。

 

最近は円安の影響もあってか、外国人観光客が増えているというニュースがあちこちで出ていますね。

 

弊社があるのは、「秋葉原」なものですから元々外国人比率の高いエリアだとは思いますが、「日本人より外国人の方が多いんじゃないかな」なんて感じる位です。

 

観光等で訪日する外国人が多くなると当然、ホテルが足りなくなります。

最近は「ホテルが足りない」なんてニュースも良く聞く様になりましたが、私が不良債権の査定をしていた頃(10?15年位前)は、ホテルの稼働率が悪くて、不良債権化するホテルや旅館が山の様にありました。

 

地方の築年の経った小さなビジネスホテルはもちろんの事、高級旅館や、主要5大都市にある一等地の大型ホテルまで、本当に色々なホテルが「稼働率低下」・「客室単価低下」で不良債権化していました。

(その頃でも、ディズニーランド周辺のホテルだけは、例外で年間を通して90%前後の高い稼働率を維持していたのは、印象的でした)

 

十年一昔で、時代が変わるのは当然ですが、すごい変わり様ですね。

「円安」のおかげか「観光立国」政策が功を奏したのか、それとも両方のおかげなのかは分かりませんが、東京オリンピックが終わっても、外国人観光客が多いままだと良いですね。

 

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ホテルマーケットが活況だ。稼働率は上昇し、宿泊単価も伸びている。国は20年の東京五輪開催までに観光客を2000万人にする方針だ。今年、訪日外国人数は過去最高を更新する見込み。旺盛な需要を背景にホテル事業に参入する不動産会社も登場し始めた。課題はこの活況がいつまで続くかだが、政府が掲げる?地方創生?のゆくえもカギになりそうだ。(2015年7月28?日? 住宅新報)

 

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