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森田 大翔もりた まさと

出口戦略

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公開日:2020年12月11日

こんにちは。クリスマスツリーが何故か去年より寂しく感じてます。気のせいですかね。

 

本日は、購入不安が無くなるよな出口戦略のお話です。

実は私は購入を5回経験しておりますが、(6回目も考えてます。)基本的な考え方があります。この考え方があったため、失敗は一度もしておりません。

この考え方があるせいか、1R1LDKの投資の話がどうしても詐欺のように感じてしまうのです。

 

具体的例を上げてお話します。

中央区にてマンションの購入

金額6,880万円

金融機関楽天銀行

金利0.537%

35年ローン

ここで注目していただきたいのは、10年後の残債額です。
6,880万円あったローン金額から、10年後には5,028万円と残債額が1,852万円も減ってしまいます。

そこで考えていただきたいのは、このマンションを10年後売却するときに、どれぐらいの金額で売却できるか問題となります。
10年後のことは誰もわからないため、正しいか正しくないかはこの記事を読む読者の方のお考え次第で、答えにばらつきが出るかもしれません。

そのため今ある目の前の事実だけ述べさせていただくと、残債額の減少率は10年後約26.9%であるのに対して、今回のマンションはどれぐらいの減少率かというと、現在-8%の減少率でした。(具体例のマンションはまだ現状築年数5年しか経過しておらず、現状の売却査定金額7,480万円で算出しております。)

つまり、減るどころか現在のマンション相場は8%上がっていることになります。もちろんすべのマンションが上がる保証はありませんし、10年後の不動産市場は分かりません。それにマンションによっては増減率は変わるため、あくまでも上記の数字は具体例の一つに過ぎません。

しかしながら、なるべく資産価値が下がらないマンション選びや、将来上がるかもしれない期待できるマンション選びはできるのではないでしょうか。

残債額の減少率と不動産価値の開き幅が大きくなればなるほど、手元に現金が残るようになります。すると諸費用をどれだけ落とせるかも重要となります。そこで不動産流通システムでは仲介手数料が割引、もしくは最大無料でご案内可能であります。

是非とも不動産購入がご不安であれば、ご一緒に出口戦略も考えてご提案させていただきます。
宅建士森田までお気軽にご連絡くださいませ。

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