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森田 大翔もりた まさと

1991年4月以来約29年7カ月ぶり!!

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公開日:2020年12月1日

コロナのニュースや不倫のニュースばかりをメディアでみる機会が増えている一方で、

個人的には日経平均株価が非常に気にしてみてしまいます…。あまり株に対して詳しくは無いものの、また少ししか株を保有していないものの、私の少ない株が増えております!

終値ベースで2万6500円台に乗せるのは、1991年4月以来約29年7カ月ぶりのことのようです!

世の中ポジティブな要素がもちろんありますが、どうしてもメディアを通す世界では人員整理や給与減給や業績低迷などマイナスイメージが散見されてます。

でも株価上がっているか追加で買っちゃおうかな!!と悩んでいた私も株に詳しくないので少し調べると、

「その買い判断は大丈夫?投資家が囚われやすい心理、「バンドワゴン効果」とは」という記事がありました。

内容は、バンドワゴン効果とは、人気なものがさらに人気となってしまう効果のことです。

バンドワゴンとは「楽隊車」を意味しているようで、

バンドワゴン効果については以下のようなストーリーがあります。 (ストーリーはオリバー・べレス著の「デイトレード」を参考にしています)

数人の人たちが楽隊車の後で楽しそうに心地良い音楽を楽しんでいます。

それを見た人たちが「楽しそうだ、参加してみよう」と集まり始め、音楽を楽しむ人たちが少しずつ増えていきます。

それを見た最初から楽しんでいた人たちは、もう十分に楽しんだとバンドワゴンのお祭りから降りました。

バンドワゴンを囲む人たちはさらに増していき、人の多さが目立つようになりました。

さらに人が人を呼び寄せます。そしてあまりの群衆の多さから、バンドワゴンはついにストップしてしまいます。

ストップしたバンドワゴンのお祭りに参加するのは容易なことです。次々と周りに群がる群衆は大きくなります。

バンドワゴンの役割は前に進むことです。

次々に乗ってくる人々、前で進路を塞ぐ者をバンドワゴンはなんとかして前に進もうとします。

その結果、その行列の人々を振り払うために暴れ馬のように動きはじめました。

心地よかった雰囲気は一瞬のうちにして天と地をひっくり返れたように変わります。

いき過ぎた相場や旨味が終わりかけた相場がどうなるかはわかるでしょう。

暴れ馬のように動き回るバンドワゴンに跳ねられてしまう人、振り落とされてしまう人が大勢出てきます。

周りの人たちが逃げ惑う中、それでも暴れ馬のように暴走するバンドワゴンに必死にしがみつく人たちもいます。

しかし必死にしがみついている人も、あまりの激しい動きに耐えられず手を離してしまい、地面に叩きつけられてしまいます。

誰もが寄り付かなくなったバンドワゴンは本来「前に進む」という役割を果たせるようになりました。

すると軽快に動き穏やかになったバンドワゴンに近づき乗り込む者たちが出てきました。

彼らは最初にバンドワゴンに乗り途中で祭りから退場した人たちでした。

彼らは「また面白いことが起きるぞ!祭りはこれからだ!」といい、音楽を鳴り響かせ共に楽しみます。

そうするとまたその光景を目の当たりにした群衆たちが次々とやってくるのでした。

以上が高値掴みをしてしまい、底で売ってしまう投資心理の一つのバンドワゴン効果でした。。。

勉強した今は、、、乗り遅れるなという焦りの感情に気付き、冷静になっております。目先の利益を見据えた投資は控えようと考えさせられました。。。

株だけではなく不動産も同じですね!いつも色々考えると、目の前の仕事をさらにできるようにするが一番の投資だと改めて思います。

 

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