こんにちは。

2月もあっという間に過ぎてしまいました。

2月のニュースは新型コロナ一色で社会は騒然とする中であるにも関わらず多くのお客様に弊社をご利用いただき、大変ありがとうございました。

 

 3月の初日、3月1日の東京マラソンは一般参加者の参加はなくなり残念でしたが、エリート選手のレースはすごかったですね。中でも大迫君はすごい。鳥肌物でしたね。

レース後のインタビューで見せた涙に、東京オリンピック選考会を兼ねたこのレースに掛けてきた思いの重さが伝わってきます。こういうレースを見ると東京オリンピックは開催してほしいですね。マラソンは東京から北海道にコースが変更になりましたが、コース変更だけならまだしも、中止で走れなくなってしまったらと思うと気の毒でなりません。

マラソンだけのことではありませんが、東京オリンピックを目標にし、選手として出場する権利を手にした選手のことを思うと・・・

 

 さて今回は、こんな(こんなことしちゃダメでしょ)マンションがありましたという話です。それなりに大手の分譲マンションだったのですが、建物が完成し完了検査を受けた後、マンションの駐車場部分を敷地から切り離して売却しているんです。容積率オーバーになっています。売却先がマンションの管理会社。駐車場代金を管理会社がもらえるから管理費は安くしましょうとか、マンション建て替えの際は敷地として貸しますよとでも約束があったのでしょうか?古いマンションで何もそんなことは残っていません。

 また別のマンションも同じく建物完成後駐車場を敷地から切り離し、こちらは持ち分で分譲していました。取得者はマンションの所有者だけなのか、どうか定かではありません。

何故こんなことしちゃったんでしょうね。

 もっと凄いのありました。玄関入ると左右に各々1部屋がある間取りのマンションありますよね。そのマンションの分譲時のパンフレットをみると左右のどちらか一つが部屋でなく駐輪場・物置で玄関入って中からは入れず(壁になっています)。廊下から直接自転車が入れられるような間取りになっていました。変わった作りのマンションですが、第一種低層住居専用地域に建築されたマンションで、容積率に余裕がなく駐輪場・物置は、どうも容積率不算入措置を受けているようです。ところが綺麗にリフォームされたその部屋は、駐輪場・物置は普通の部屋になっています。壁を抜いて部屋の中から出入りできるようになっています。前所有者がすでにそのように変更工事をしていたらしい。しかもこのマンションの数部屋が同じ工事をしているようです。管理会社は何も言わないのでしょうか?まあ部屋の方が使い勝手はいいですよね。でもこれ駄目でしょう。

 このようなマンションは本当に稀ですが、注意しましょうね。

 

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