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谷辺 英一郎たにべ えいいちろう

4.54件

結婚記念日

公開日:2021年11月19日

【REDS】エージェント、小田原在住の谷辺(たにべ)のブログにお立ち寄りありがとうございます。

2021年、11月も半ばを過ぎました。

今年1年を振り返るには、まだ少し早いですね。

ちなみに、私事でございますが、昨日、11月18日。32回目の結婚記念日を迎えました。

「パチパチパチ♪おめでとうございます~」「ありがとうございます~」

という訳で 昨晩は家族でこじんまりと、お祝いをいたしました。

ちょうど、ボジョレーヌーボの解禁でもありますので、早速テーブルに。

あ。質素な食卓で・・・非常にお恥ずかしいです(;^ω^)

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「住宅ローン減税」まだ間に合う?

公開日:2021年11月19日

2021年12月には、令和4年度(2022年度)税制改正大綱が公表されます。
ニュース等で伝わっておりますが、その中で令和4年の「住宅ローン減税」について、見直しが噂されております。
まだまだ未確定な話ですが、減税率の引き下げが検討される様です。
理由としては、これまでの「住宅ローン減税」では、年末における、住宅ローンの残高の1%を所得税などから控除する・・・という物でした。
この特例制度が導入された頃から、ローンの金利は下がっており、現在では年利1%を下回るローンがほとんどです。
1%未満の利息でローンを組み、ローン減税で1%が所得税から戻ってくるわけですから「逆ザヤ」となってしまうと。
いずれにしても、12月以降 政府の発表に注目です。

現行の「住宅ローン減税」は、今年12月で期限を迎えます。
夏以降、住宅ローン減税を利用する為に「駆け込み」とも思えるほど 不動産の成約が増えていました。
注文住宅の請負契約については、すでに期限を過ぎていますが
中古マンションなどについては 今年の12月末までに入居が条件ですので、まだ間にあう言えば間に合いますが
今日現在では、けっこうタイトなスケジュールと言えます。
ですが、【新築分譲住宅】や、中古マンションでも、【業者が売主のリノベーション物件】は
今月11月中に売買契約を締結していれば、物件の引渡しから半年までにご入居になれれば(令和4年12月まで)
期間10年+3年の現行の減税が受けれらます。

さらに!上記の物件の場合、弊社【REDS】では、仲介手数料が無料になる物が非常に多いです。
ですので、この週末のご見学はこの最後のチャンスになるかもですね。

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「グリーン住宅ポイント」終了間近です

公開日:2021年11月13日

かれこれ2年になるコロナ禍も、ようやく全国的に鎮静化してきた様に見受けられる今日この頃です。
総理大臣も変わり、衆院選も終わり、ニュースではコロナで落ち込んだ国民への対応や景気対策の話題が報じられています。
その中でも目につくのが、国民への現金給付。
歓迎する声もある中、「ばら撒き」だとの批判や、財源の不安も上がっていますね。

経済回復のを目的とした制度で、2020年から政府が行ってきた「グリーン住宅ポイント制度」。
一定の基準を満たした住宅の建築、購入、リフォームなどに対してポイントを付与し
そのポイントで商品やサービスなどと交換出来る・・・というものです。

「グリーン住宅ポイント制度」は当初今年の10月31日までが期限としていたのですが、これが延長されましたが
その期限、11月30日がいよいよ間近に近づいており、今 申請が殺到してるとの事です。
期限までに予算に達した場合は打ち切りになるそうなので、急がなければです。
(現時点でおよそ80%くらいに達しているそうな)

弊社がお取扱いする不動産売買は仲介手数料が他社と比べ、断然お得。
「グリーン住宅ポイント制度」で さらにお得にご住宅購入。
あまり時間はありませんが、今週 物件見学をされるお客様、お気軽に弊社のエージェントにご相談してみて下さい。

(余談)
引越し後、テレビが壊れてしまい買い替えを検討中なのですが
グリーン住宅ポイントで交換できる商品に大型TVもあります・・・・

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ふたたび【囲い込み】のお話

公開日:2021年11月6日

不動産を「売りたい」「買いたい」お客様は、不動産仲介業者に依頼されます。
特に売却を依頼されるお客様にとっては、ご希望の金額で、早く買い手を見つけて欲しい訳です。
売却のご依頼を受けた仲介業者は、その物件情報を「レインズ」と言う 不動産業者に義務付けられている、国交省が管轄している業者間のデータベースに登録。
私達 不動産仲介業者は、この「レインズ」から、お客様のご希望に合った情報を検索し、ご紹介しております。
不動産取引においては、売主様側と買主様側にそれぞれ不動産仲介業者が介入して行われる事が多い訳です。
つまり、この「レインズ」を活用する事で、いろいろな仲介会社によって、より多くのお客様へご紹介し 早期のご成約に繋がります。

現在、不動産売買は活況を呈しており、特に中古マンションは価格も上がり傾向です。
築年や立地など、条件が優れた物件となると、ご成約までの期間もとても短くなっています。
仲介会社としては、せっかく苦労して自社でお預かりした物件ですから 他の会社に売らせるより せっかくなら、自社の顧客に購入していただき 少しでも儲けたい。
つまり、売主様からと、買主様からの両方から仲介手数料を頂く「両手仲介」がしたい訳です。


そのため、色々な手段によって、他社からのお客様紹介をさせないようにする「囲い込み」を行っております。
これは特に、大手と呼ばれる仲介会社に多く見られます。
弊社の他のエージェントも多数、この「囲い込み」についての記事をブログに掲載しております。

つい最近、私が経験した事例ですが、
ある大手の仲介業者が「レインズ」に登録しているマンション。
私のお客様からご見学のお申込みを頂いたので、その業者へご内見希望の連絡を取りました。
その業者の担当者は、現在、売主様が居住中なので、ご都合を確認して連絡をくれるとの事。
ところが、数日待っても連絡が来ず、ご案内の前日になり、再度確認の電話をすると、
今週は売主様のご都合が悪く、ご見学頂けませんと言います。
それなら もっと早く連絡が欲しいな と内心思いながら、
では翌週に と再度依頼いたしましたが これまた その週も また同じで
こちらから電話をしなければ 連絡も寄越すつもりもなかった様子です。
こうやって、伸ばし伸ばし、すでに3週が経過しました。

宅建業法違反になりますから、一応「レインズ」には登録していますが、明らかに他社にご案内させたくないという意図が見て取れます。
おそらく、売主様へ連絡もしていないのだと思います。
本来なら、数週間前にご成約になっていてもおかしくない、素敵なマンションなのに・・・
これは、売主であるお客様にとっては機会の損失。お客様への裏切り行為以外の何物でもないです。
今更ながら 呆れて言葉も出ない・・・
売主様がお気の毒で、弊社にご依頼いただければよかったのになぁと思う次第でした。

ご所有不動産のご売却をお考えのお客様。
大手企業に信頼を寄せられるお気持ちは よく分かりますが
依頼先をお決めになる前に 是非一度、弊社【REDS】へもお声掛け下さい。
【REDS】は、仲介手数料が安くなるだけではありません。

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