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水谷 岳洋みずたに たかひろ

ホームインスペクション(住宅診断)

公開日:2021年6月25日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

先日、中古戸建のホームインスペクション(住宅診断)に立ち会ってきました。

 

ホームインスペクションとは築年数の経過した中古住宅に対して、建築士が住宅診断や建物状況調査を行い、補修すべき部位などの助言を行ってくれるものです。

 

築年数だけで判断できない劣化状況を把握することで、売主様と買主様が安心して取引できるメリットがあります。

 

今回は既に契約済みの物件ですが、買主様のご希望でお引渡しの前にホームインスペクションを行うことになりました。

 

まずは住宅のサイズや傾きを調べていきます。

 

 

そして雨漏り等の確認に屋根裏へ

 

 

屋根裏では目視だけでなく、サーモグラフィを使って温度差からも雨水侵入箇所を確認します。

 

 

 

最後は床下の調査へ

 

 

これ見えますでしょうか?床下をずっとほふく前進して調査してます(汗)

 

約2時間ほど隅々まで調査していただき、1週間後の調査結果では主要構造部に問題は無く雨漏りやシロアリの害なども発見されませんでしたので、売主様も買主様も安心してお引渡しへ進めることになりました。

 

それにしても天井裏や床下などをの狭い空間を、まるで忍者のようにするする侵入していく姿に感心しながら、私のように体のサイズが無駄に大きな男には無理な仕事だなぁと思ってしまいました。

 

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『富士見台戸建』成約となりました。

公開日:2021年6月18日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

東京も梅雨入りして、夏はもう目の前ですね。

 

さて、お預かりしておりました、練馬区富士見台の戸建物件が先日無事に成約となりました。

 

※おかげさまで成約となりました。

 

築40年の再建築不可という難しい物件でしたので、少々時間がかかることを売主様も想定していたのですが、お預かりしてから約2ヶ月で成約となりました。

 

ご縁のあるお客様が見つかって、本当に良かったです。

 

REDSでは売却依頼を受けた物件に関しては、広告掲載を希望される全ての業者様に承諾しておりますので、どの不動産会社よりも広告量が多くなります。

 

広告量が多くなれば、それだけお客様の目につく機会が多くなりますので、早期売却に繋がりやすくなります。

 

もちろん仲介手数料は、不動産購入の時だけでなく、売却の時でも必ず『割引』最大『無料』です。

 

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無事お引渡しとなりました。

公開日:2021年6月11日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

急に真夏の暑さとなりましたね。

 

まだ梅雨もきてないというのに、連日30度超えの暑さです。

 

急な気温の変化は体調を崩しやすくなりますので、皆さん気をつけてください。

 

さて今日は弊社で仲介手数料『無料』で購入頂いたフルリノベーションマンションのお引渡しがございました。

 

不動産の売買は、契約から住宅ローン審査、スケジュールの管理と緊張が続きますので、無事にお引渡しできますと正直ホッとします。

 

 

この仕事をしていて、一番うれしく感じる時ですね。

 

T様、この度は大変ありがとうございました。

 

これからお引越しされて、新しい住居での新生活がより良いものになりますよう願っております。

 

REDSではフルリノベーションマンションでも新築戸建でも、仲介手数料が必ず『割引』最大『無料』です。

 

新居をお探しの際は、まずREDSにお問合せください。

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ウッドショックの話。

公開日:2021年6月4日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

最近ニュースで取り上げられている『ウッドショック』をご存知でしょうか。

 

『ウッドショック』とは世界的な木材不足によって、輸入木材の価格が急激に高騰しているという問題です。

 

木造建築が多い日本の住宅市場を考えれば、決して見逃すことができない問題で、これからマイホームを建てようと計画中の方や、現在建築中という方の中には、工期遅れや建築費の値上げなどのリスクが考えられ、無視できない問題になってきています。

 

『ウッドショック』3つの理由。

 

①アメリカの新築需要の高まり
アメリカはコロナ禍によって在宅勤務が増えたことから、戸建て需要が高まっていることが要因で、アメリカ国内の住宅市場が活況になり、木材資源がアメリカ国内で消費されるようになっているのが一つ目の理由です。

 

②中国の木材買占め・高価買取
中国でも住宅市場が活況になっており、大きなマーケットを背景に輸入木材を高値で買い占めている状況になっているのです。

これによって、世界の木材市場相場が変動しており、元々安価で仕入れていた日本が買い負けして調達できない、もしくは高値で仕入れるしかないという状況になっています。これが二つ目の理由です。

 

③輸入手段(コンテナ)がない
新型コロナ問題は世界中に大きな影響を与えており、諸外国ではロックダウンなどの強い措置が行われています。

そしてこの影響で、世界中の港でコンテナが滞留してしまうという状況がおきたり、アメリカや中国がコンテナ確保に動くなどの動向で、他に回ってこないという状況がおきているのです。

 

現在日本の住宅市場で問題視されている『ウッドショック』は、上記のような理由で起きていると言われています。

 

コンテナ不足に関しては、解消されてきていると言われていますが、アメリカや中国での住宅市場の活況はしばらく続くと考えられているため、日本国内において木材が不足するという状態はすぐに解消することができないと予想されています。

 

この状況がいつ収束され通常の流通に戻るのか見通しが立っていない状況ですので、現在マイホーム建築を検討中のお客様は心配だと思いますが、早めに契約をされて木材を確保してもらうことをお勧めいたします。

 

REDSでは不動産の購入また売却に関しまして、どんな些細なご相談やご質問にもお応えします。

マイホームを購入また売却をご検討のお客様は、まずREDSにお問合せいただければと思います。

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