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嶋田 淳しまだ あつし

ブランズ宮崎台プレイスがご成約となりました!

公開日:2021年6月28日

みなさま、こんにちは。

 

お預かりをしておりました、

田園都市線「宮崎台」駅徒歩8分の築浅マンションが

おかげさまで、ご成約になりました。

 

毎週、複数のご案内が入っておりました人気物件です。

 

築浅で、室内の程度は良好、陽当り、更には見晴らしの良い良質物件だったため、

販売終了は少し寂しくもございますが、売主様は良い方に購入いただけたことを

とてもお喜びされておりましたので、本当に良かったと思います。

 

K様、ご成約、誠におめでとうございます。

 

お引渡し迄、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2022年、「生産緑地」いよいよ解除。

最終更新日:2021年6月28日
公開日:2021年6月20日

みなさま、こんにちは。

 

本日は2022年に解除予定の生産緑地について、

お話をさせていただきたいと思います。

 

この生産緑地の解除により、2022年度の不動産市場は、

これまでとは少し違った形になるかも知れません。

 

 

まず、この生産緑地法の経緯をお話いたしますと、

国は1970年代から、都市部については、

農地を廃止して、宅地として活用したかったのですが、

当時、古来より農業を営むような都市部に住む農家より、

反対を受けました。

 

その農家との妥協案として、1992年にこの法案(生産緑地法)

がまとまりました。

 

簡単に内容をお伝えしますと、

国から生産緑地の指定を受ける事で、農地が宅地よりも、

固定資産税の大幅な軽減を受けられるようになります。

 

それによって、高額な負担なく、

都市部の農家の方が農業を営み続けることが

出来るようになりました。

 

ただその一方で、保有の農地を売却をするには、

下記のルールが定められました。

 

<農地を宅地として売却する条件>

■オーナーの方が死亡する

■30年間、農業用地として保有する。

 

以上が簡単な生産緑地法の内容となります。

 

現在、1992年の制定から29年が経ちますが、

29年と云う時間とは、あまりにも長い期間です。

(当時50代の方はもう80代ですね。)

 

当初は農業を続けたいと思っていても、

この長い期間に、家族構成の変化や跡継ぎ問題、自身の引退への気持ちなど、

心境に変化があった方も少なからずいらっしゃるかと思います。

 

そういった、これまで売りたくとも、売る事の出来なかった

農地のオーナー様が、満を持して自由に宅地変更可能の土地として

売却することが出来るようになるのが、「2022年」なのです。

(もちろん農業を継続をしたい方は引き続き、生産緑地法の恩恵を受ける事も可能です。)

 

つまり、来年は農地の売却によって、

例年よりも多くの新築マンションや新築の戸建が、

建設される可能性がございます。

 

特に、練馬区、世田谷区、葛飾区、江戸川区、その他都心近郊あたりにつきましては、

現在も農地が多いので、この辺りでお探しの方にとっては、

朗報となるかも知れません。

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虫って何階まで出るの?(マンション編)

公開日:2021年6月13日

皆様、こんにちは。

 

本日はご案内中にお客様より、いただく質問の一つとして、

何階まで虫が出てくるのかについて、ご説明させていただきたいと思います。

 

 

結論から申し上げますと、残念ですが、

何階でも虫は出来てくる可能性があります。

 

高層階でも壁の隙間を蔦って上がってきたり、

エレベーターや階段からも上がってくるためです。

 

ただ高層階の場合、共用部に面していない窓から

入ってくることは、ほとんどございません。

 

その理由は、虫は飛行にあたり、風に弱いからになります。

 

具体的には、4階以上のお部屋から、

窓から虫入ってくることは、非常に少なくなるようです。

※これは「蚊」も含みます。

 

一方で、高層マンションでも室内で蚊が飛んでいた話も伺いますが、

これは窓からではなく、エレベーター等、別の進入経路からになります。

 

ただ、その場合でも虫の特性として、高層階で生き続けるのは難しいらしいので、

そこで繁殖して増えることはなさそうです。

 

まとめますと、

 

マンションで4階以上(蚊は3階でOK)のお部屋を選べば、

窓を開けていても、虫が進入してくる可能性はぐっと減るようです。

(残念ながら、ゴキ〇リは別です。ヤツはどんな場所でもやってきます。)

 

虫がとにかく苦手な方、ご参考までにいただけると幸いです。

 

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ご近所さんへの「引越しのご挨拶」(売買編)

公開日:2021年6月6日

皆様、こんにちは。

 

このブログをご覧いただいている方は、家の購入をご検討されている方も多くいらっしゃるかと思いますが、

本日は引越し時、近隣の方への「ご挨拶」についてのお話をさせていただきたいと思います。

 

<売買で挨拶をする人の割合>

統計的にファミリー(2人入居以上)の8割程は、引越の際にご近所さんへ挨拶しているようです。

一方で単身になると挨拶しない人の割合が3~4割程度と一気に低くなるようです。

引越挨拶には第一に「ご近所に好印象を与えられる」というメリットがありますが、それだけではありません。

暗黙の地域ルールを教えてもらったり、今後の近隣トラブルを防ぐ効果もございます。

 

<挨拶に伺う人数>

挨拶に行くときにはできるだけ「家族全員」で伺うことをおススメします。

例えば同世代の子どもがいる世帯がご近所にもいた場合は、挨拶が話のきっかけになることが多く、結果的に早く打ち解けられるようになります。また、子どもの顔を覚えておいてもらうことで、防犯面の強化にも繋がります。

その他、家族全員で挨拶に来てくれたということが相手からの信頼にも繋がるように思います。

 

<挨拶のタイミング>

引越の前日までに挨拶をしておくと好印象です。早すぎても忘れられてしまうことがあるため、1週間前~前日あたりに挨拶ができるとよいと思います。一方で引越し先が遠方の場合など、引越し前に挨拶ができない場合は、引越当日から2~3日以内には挨拶をするとよろしいかと思います。。当日の場合は、家具などの搬入が始まる前に挨拶ができると安心です。

 

<挨拶に伺う範囲>

一戸建ては向こう三軒両隣、マンションは両隣、真上、真下、管理人の方にされるのが一般的です。

 

<挨拶時の手土産>

500円~1000円程度の、お菓子、タオル、洗剤など。

 

<伺う時間>

土日の明るい時間帯に伺うのが、常識です。不在の場合には2回までチャレンジされてください。

 

購入時、ご挨拶のご参考までにいただけると幸いです。

 

 

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