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谷辺 英一郎たにべ えいいちろう

4.54件

パワースポット探訪【神奈川県伊勢原市】

公開日:2021年5月28日

今日、新型コロナウイルス対策の、9都道府県での緊急事態宣言が、6月20日まで
埼玉、千葉、神奈川をはじめとするまん延防止等重点措置実施地域も、6月13日まで
それぞれ延長になりました。
なかなか収まりを見せないコロナ禍ですが、昨年から比較すると「慣れ」が生じているのか、今回の措置はいまいち緊張感が薄い気がします。
とは言っても、外出や夜間の外食などは自粛してしまう今日この頃です。

そんな中の休日の過ごし方。もっぱら自宅に引きこもっている事が多いのですが、
たまには気分転換に妻を連れてお出かけもいたします。
趣味と言うほどではないのですが、夫婦そろって、神社へお参りに行くのが好きで、
ドライブがてら地元近くの神社を見つけては巡っています。

そんな中、先日、ネットでたまたま見つけた「神奈川県No1のパワースポットな神社」
伊勢原にある「比々多神社」という所へ行ってきました。


なんでも、歴史が恐ろしく古い場所とかで、その祭祀の歴史は、なんと縄文時代からとか。
とは言っても、1万年も前からお社がある訳がなく、現存する社は徳川時代になって建てられたそうです。
ですが、大山のふもとに位置する境内の遺跡からは
縄文時代以降のいろいろなたくさんの土器や勾玉などが出土されていて、隣接する資料館に展示されています。

どこの神社もそうですが、何がどう違うかと言う事は上手く言えませんが
境内に入ると、得も言えぬ神聖な空気感が漂います。
この神社は、特にただならぬ強いパワーを感じました。
境内の周りには土産物屋や飲食店などは無く、観光スポットとしては正直、何もないですが、

本殿は派手ではないのですが、時代を感じる、なんとも荘厳な佇まいです。

コロナ禍もあり、参拝者は私達夫婦のみで、静か過ぎたせいもあるかもしれませんが
なんとなく 良い運気を頂けてた気がして帰って参りました。

参拝のあと、前述の資料館を小一時間見学して、とても良い休日になりました。


コロナ禍の影響で、気分が下がってしまっている方、
一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

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そろそろ梅雨です

公開日:2021年5月21日

今年も梅雨の季節になりました。
外を出歩く事の多い仕事ですので、この季節は正直、苦手です。

家では、洗濯物が外に干せないので、部屋干しの森になってしまい 居場所に不自由する始末。
在宅仕事も多いので、近頃は我が家の奥様も気を使ってか、エアコンをつけて部屋干しも短時間で乾く様に工夫してくれています。
でも、エアコンつけっぱなしにしていると、電気代が怖いですよね。

最近は、住宅にも全館空調システムが普及しています。光熱費もかなり節約出来る優れモノの様です。
斎藤 工さんのTVCMでおなじみ「Z空調システム」の「ヒノキヤグループ」
当社もグループ企業でございますので、注文建築をご検討のお客様には、是非ご検討のひとつに!よろしくお願いいたします。

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建築条件付き売地

公開日:2021年5月15日

土地をお探しのお客様の中には、【建築条件付き売地】と言う広告を見かけた事があるかもしれません。

【売買契約から●●月までに 売主、または売主の指定する建築会社との建物請負契約を締結する事を条件】で販売している土地の事です。

広告には、参考プランと、けっこう安めな参考建物価格が記載されていて、

土地代金と合わせても、建売住宅とあまり変わらない。

フリープランで間取りや設備など、打合せをしながら家を建てていく・・・なんとなく夢の膨らむ魅力的とも言えます。

ですが、ご注意下さい。

この種の物件、売主は不動産業者です。

本来は、建売分譲の計画で土地を購入しているのですが、建物を建てて販売するには、当然建築費がかかります。

建築前や建築中に売れるのが理想的ですが、売れる前に建物が完成すると、建築費を先行して支払わなければなりません。また銀行から借入利息もかかります。

これらのリスクを回避するために、建物を建てる前に土地を販売し、建物はお客様と請負契約を締結する形態をとるというものです。

この場合、土地売買の代金を先に回収して、それから建築が始まりますので、売主業者としては、とても低リスクになる訳です。

元々は建売住宅のプランですので、建築費は安く見えますが、物件(または売主)によっては、

基本プランに設計費や宅地外接続負担金、外構費など、またお客様のご希望によりキッチンや浴室などの仕様が変わる場合の差額などなど、

オプション費用が追加追加される事も多々あります。

それでも、間取りが自由に作れるのは魅力的と思う方もいらっしゃるのですが、

このプランもかなり自由度が低くなるケースが多いです。

郊外型の広い土地であればまだしも、都市部で40~50㎡の小さな土地の場合は

設計の自由度は無いに等しく、

売主が決めたプランの建物を購入する・・・という事になります。

そもそも、売出方法は、「不動産の表示に関する公正競争規約」 に規定されている【青田売りの禁止】と紙一重で変わらないのです。

《こんな物件をセールスしてくる仲介業者》

【未公開物件 フリープラン 新築戸建】などと言う謳い文句で紹介してくる仲介業者もあります。

仲介業者としては、より早い情報を得て、顧客に紹介、成約したい為に、日頃から建売業者へ訪問して

最新の土地仕入れ情報をもらいます。

予定プランと販売予定価格が出来たばかりの情報(もちろん建築許可取得前)を、

あたかも、自社独自のマル秘情報ですと、お客様へ売り込む。

たしかに、先の【建築条件付き売地】として、ご納得の上ご契約になるのであれば良いのですが、

ここでもお気をつけて頂きたい点があります。

仲介手数料です。

仲介手数料は、物件価格に対して、法定上限、3%+6万円と決められていますが

この【建築条件付き売地】の場合は、あくまで土地の売買ですから、土地価格に対しての報酬しか発生しません。

にもかかわらず、悪質な業者は、建物価格も含めた金額から手数料を請求して来ます。

あからさまに、これを請求すると、お客様から訴えられる可能性もありますので、

建物代金については、仲介手数料ではなく別の名目、例えば「不動産コンサルティング料」などで請求する会社もあります。

 

もし、弊社のお客様の中で【建築条件付き売地】が気になる方がいらっしゃいましたら、

まずは、お気軽に 私 谷辺(たにべ)、または他の【REDS】エージェントにご相談下さい。

弊社では、【建築条件付き売地】の場合でも、土地に対してのみの仲介手数料しか頂きませんし、

もちろん、割引です。

 

 

 

 

 

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GWが明けました

公開日:2021年5月7日

【REDS】のエージェント、谷辺です。

GW、皆様いかがお過ごしになられましたでしょうか?

私達、【REDS】エージェントもおかげさまで、長期休暇をいただいておりました。

例年であれば、いろいろ予定を立てて、1か月も前からワクワクする大型連休ですが

今年はコロナ禍、緊急事態宣言発出で外出自粛。

でも、じっとしていられない人達は、近場に出かけていた様ですね。

休み期間中とは言え、お客様からメールやLINEでお声掛けいただけば対応させて頂いていたのですが

やはり前記の外出自粛の影響でしょうか、お問い合わせがとても多かったです。

不動産業界も「働き方改革」が進んでおり、GWはお休みしている業者さんが多く

なかなかご案内する事が出来ませんでしたが、休み明けはその分、ご案内が増え大忙しです。

これは、当社に限ったことではなく、他社さんのご案内も増えていますので、人気物件は足が速いかもしれません。

気になる物件がありましたら、是非お早めにご見学いただければと思います。

皆様からのお声掛け、心からお待ちしております。

 

 

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