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菅原 秀泰すがはら ひでやす

コロナ禍 緊急事態宣言下のゴールデンウイーク

公開日:2021年4月29日

昨年と同様に緊急事態宣言下でのゴールデンウイークを迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日も新規感染者数が5000人を超え、第3波のときのピークを越えてしまうのではと心配しております。

日経平均株価も先行きの不透明感から29,000円を割る場面も出て来ています。

1年前と比べると桁違いの新規感染者数ですが、人流は昨年の緊急事態宣言下ほど減っていないのではないでしょうか。街角で飲み会をしている人々を見かけることもあり、憤りを覚えますが、飲食店は営業時間ばかりか、酒類の提供も制限されるなど、より厳しい状況だと思いますので、皆で協力して、早く緊急事態宣言が解除になるように願います。

 

そのような中でも、弊社は感染対策を行い、営業しております。皆様からの、ご購入・ご売却のご相談をお待ちしております。

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住宅ローン控除 いつまで?

公開日:2021年4月20日

新型コロナの新規感染者数も第4波となって、まん延防止等重点措置から、また緊急事態宣言となりそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本年度の税制改正が閣議決定され、昨年末で終了する予定だった消費税増税の救済措置であった課税物件を対象にした控除期間13年間の特例が令和4年12月末までの入居に延長されましたが、今年の年末が期限の非課税物件の購入を対象とした住宅ローン控除は、今のところ年内入居が要件です。

1972年(昭和47年)から始まった住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)がいよいよ終わりを迎えるのでしょうか。

今年の年末近くになったら令和4年度の税制改正大綱が発表され、「やっぱり延長されるね」となるかもしれませんが、低金利が続いている昨今ですから、住宅ローンの年末残高の1%という割合が見直される可能性もあります。

新築戸建やリノベーションマンションなど、消費税が課税される物件をご検討のお客様はまだ余裕がありますが、中古戸建、中古マンションの多くは、個人のお客様が売主であり、消費税は非課税になります。そのような中古物件をご検討の場合は、まずは今年中に入居できるように購入を検討することが、現行の住宅ローン控除の恩恵を受けらる間違いのない方法です。

また、注文住宅をご検討のお客様は今年の9月末までにハウスメーカーとの請負契約を締結することが要件になりますので、こちらもご注意ください。

ここ一年ぐらい売出物件の減少も続いておりますので、早く動き出すに越したことはありません。

 

なお、ご売却をお考えのお客様も、もし住宅ローン控除が来年延長されなかったら、購入する検討者は激減することは必至です。お早めの売却活動のスタートをお奨め致します。

中古物件のご売却、中古物件・新築戸建・リノベーションマンションのご購入は、是非、私にご相談ください。

皆様からのご相談をお待ちしております。

 

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コロナ禍の不動産市況 レインズ月例速報 令和3年3月度

公開日:2021年4月12日

新年度に入り、まん延防止等重点措置も始まり、なかなか落ち着かない日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日、レインズの3月度速報が発表されましたので、お知らせ致します。

3月は成約件数が増え、業界全体でも好調でした。東京のマンションでも前年比15%超の増加です。

成約坪単価も前年比10%以上の上昇です。

一方で売れ行き好調な分、在庫数の減少に歯止めがかかりません。売出価格の坪単価の上昇傾向も続いています。それでも成約件数は伸びているわけですから、価格上昇もやむを得ないですよね。

4月、5月と売出物件数が少なくなっている中、市場がどのように動いていくのか、なかなか先読みが難しいですが、今後も動向をウォッチしてお知らせさせていただきます。

 

皆様からの不動産のご売却・ご購入のご相談をお待ちしております。

 

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緊急事態宣言解除の後はマンボウ

公開日:2021年4月6日

早いもので4月に入りました。新年度ですね。新生活を迎えた方もいらっしゃると思いますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

緊急事態宣言が解除されてから2週間が経ちました。しかしながら新規感染者数は、また増加傾向になっています。

新規感染者数のグラフを見ると第4波が始まっているように見えます。

緊急事態宣言の次は“マンボウ”です。初めて耳にしたときは何を言っているのかわかりませんでしたが、まん延防止等重点措置の略だったんですね。偉い人がニュースで堂々と略して言っているのにビックリしました。

略称にも賛否両論は当然だと思います。

さて、そんな中でも昨日は株価が30,000円台を回復していました。

不動産市況も私の肌感覚では3月は好調だったと感じていますが、またレインズデータが発表されましたらお伝えしたいと思います。

今後の予測が難しい状況が続いておりますが、ワクチン接種が進むことを願いながら、引き続き、対策に気を付けながら過ごしていきたいと思っております。

皆様からのお問合せをお待ちしております。

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