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谷辺 英一郎たにべ えいいちろう

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火災保険の期間が見直し!?

公開日:2021年3月26日

住宅購入にあたって、物件価格以外に、いろいろな諸費用がかかります。
今回は、その中で、火災保険についてのお話です。

10年前の3月11日、東日本大震災。
記憶に新しいところで、1995年の阪神淡路大震災。
地震だけではなく、台風、ゲリラ豪雨などによる洪水被害。
近年、毎年と言っていいほど、自然災害に見舞われています。

人生で、最も高額なお買物であり、個人の大切な資産でもある、住宅の購入。
こうした、自然災害に対しての備えとして、加入する火災保険ですが
先日、火災保険の加入期間が、現行の10年から5年に短縮される見通し・・・との発表がありました。
立て続く、自然災害の被害により、保険会社の保険金の支払額が増大している為、
期間の短縮と、それに伴う、保険料値上げの見直しも行うのが目的なのだそうです。
元々、最長36年だった期間が2015年に前記の事由によって10年に縮められ、現在に至っていたのですが
さらに見直しとなり、5年ごとに保険料が値上げになる・・・かもしれないという訳ですね。
今年中に方針が決定し、来年後半に全保険会社にて適用となるそうです。
(現在、加入している保険については期間はそのまま引き継がれるとの事)

火災保険について、簡単に解説させて頂きます。

住宅用の火災保険、文字通り 火災による建物の損失を補償するものですが
補償の対象は、火災以外に、台風・雹害・落雷なども含まれます。
ですが、地震が原因で起こった火災については補償されません。
地震による損害をオプションとして補償付けるのが、地震保険です。
火災保険料は、保険会社によって、補償メニューや料金が異なりますが
地震保険は、国と保険会社が共同で運営しいるので、どこの保険会社でも共通になります。
火災保険と地震保険については、また機会を改めて投稿させて頂きたいと思います。

一部ではコロナ禍で、地価が下がっているとも言われている今日この頃ですが
コロナ収束後、バブルとは言わないまでも、現在より不動産市況が変わるのは明らかな所。
また、住宅ローンの金利もこの先、上昇に転じる可能性もあります。
加え、今回発表になった火災保険の加入期間の見直しなど
住宅購入をご検討中の皆様には、焦らずじっくり検討の上、お早めにマイホームを手に入れて頂ければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
不動産ご購入についてのご相談は、どうぞお気軽に
私 谷辺(たにべ)にお声掛け下さいませ。

( 直通ホットライン:080-7129-5660  ei.tanibe@red-sys.jp )

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春です

公開日:2021年3月19日

3月も半ばを過ぎて、東京の最高気温が20度近くになった日もあったりして

このところ、ずいぶん暖かくなってきました。

今朝のニュースでは、全国の「そめいよし」の開花観測点のうち、約半数近くで開花が確認されたそうです。

昨日は、お客様ご案内で、駒込に行って参りました。

駒込と言えば、上野公園、墨田川と並ぶ、東京の三大桜の名所、六義園の桜が有名です。

来週あたりには、満開になりそうです。

今年は、コロナ禍で賑やかにお花見と言う訳にはいきませんが

暖か陽気に、満開の桜の下を散歩するのも良いものですね。

ちなみに、人混みが苦手な私、谷辺(たにべ)は、毎年「お散歩花派」でございます。

湘南に住んでおります私は、毎年この季節、家内を連れて小田原城へ「お散歩花」に出かけます。

満開の桜並木と、散った花びらがお堀の水面びっしりと浮かんで 圧巻で幻想的が景色です。

桜の名所とまでは言わなくても、日頃、何の気なく通っていた所にも桜の綺麗な場所があったりします。

新しいお住まい探しで、ご見学される物件の近くにも、そんなプチ名所があるかもしれませんので、ご見学ついでに探検してみてはいかがでしょう?

 

ところで、私の自宅の裏庭に、1本、小さいですが桜の木があり、

毎年、少し早めに満開になっております。

今日はもう、7割ほど散ってしまっておりますが、花の後、小さなサクランボが実ります。

家族で三割、ほとんどがムクドリに食べられて、夏を迎えます。

 

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3月11日。あの東日本大震災から10年・・・

公開日:2021年3月12日

と言う事で
TVでは、どのチャンネルでも、当時の映像や、被災地の方たちの現在が放送されていましたが
皆様も、何気に当時の事を色々思い出したりしてしまったのではないでしょうか?
私は、当時も今と同様、不動産会社の営業をしておりましたが、
交通機関が全面止まってしまい、自宅に帰れず、数日、事務所での寝泊を余儀なくされました。
翌日からしばらくは通常営業が出来ませんので、
過去にご購入いただいたお客様のお宅に訪問し、建物に障害の有無を確かめに廻りましたが
幸い、私のお客様では、1件も被害がなく、またご家族皆様もご無事で安堵しました。

日本は、過去にも何度も大地震に見舞われており、建築にもその経験が多く取り入れられています。
大きな地震があるたびに、建築基準法も見直しになって、より地震に強い構造を求められており
1981年6月以降【新耐震基準】で建築確認を取得した新しい建物は、比較的、地震にも強いとされております。
それ以前の古い建物についてはダメなのか・・・と言うと、決してそうとは言い切れません。
【新耐震基準】以前の基準法でも、地震に対してのハードルは有り、法改正によりそのハードルが上がった訳です。
ですが、経年による構造・耐力の低下は免れませんので、大事なお家を安全に住み続けるためには、点検やメンテナンスは不可欠ですね。
マンションと一戸建てでは、こうした保守点検、メンテナンスの方法が違います。
マンションの場合ですと、管理組合により、長期修繕計画が作成され、予算計画にのっとって行われて行きます。
一戸建ての場合は、建物全部が所有者様の物ですので、当然、こうした保守点検、メンテナンスは個人負担で行わなければなりません。
築後、20年以上の木造住宅にお住まいの方、少々経費がかかってしまいますが、万が一の時に備えて、定期的な点検は行う様にして頂く事をお勧めいたします。
将来、ご売却される時にも、こうしたマメな点検は功を奏しますよ。

マンションも戸建も、ご住宅のご相談はお気軽に
【REDS】の谷辺(たにべ)まで是非どうぞ!

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不動産購入~お引越しまでの流れ(6)金銭消費貸借契約

公開日:2021年3月7日

昨日、私の担当させて頂いているお客様に新築戸建をご契約頂きました。

誠に有難うございました。

無事に売買契約も終わりましたので、これから、前々回の記事、ローン本審査へと進める事になります。

お引渡しまでの間、銀行選びやその他色々、責任をもってお手伝いさせていただこうと思います。

 

という訳で、先週は中断してしまいましたが、

シリーズ【不動産購入~お引越しまでの流れ】、今回は「金銭消費貸借契約」についてです。

 

「金銭消費貸借契約」、略して「金消契約」と呼ばれます。

「お客様と銀行との間で取り交わす、お金の貸し借りの契約」です。

ご融資金を受け取る【融資実行】ための、とても重要な最終手続になります。

銀行によって、多少の違いがありますが、一般的には、【融資実行】の1週間程前までに、銀行で行います。

ここで重要な事は、ご融資の当事者様が必ずご出席いただく事です。

ご融資の当事者様=ご融資を受けれらるご本人、連帯債務者、保証人。

基本的に、契約を行う事が出来るのは銀行の営業日で、所要時間は約1時間~1時間半ほど。

ですので、心苦しいのですが、お客様にはスケジュール調整で少々ご無理をお願いする事になってしまいます。

銀行によっては、土曜のご契約も可能な所もございますので、銀行選定の際にご相談いただければと思います。

当日、必要な物は以下の通りです。

●住民票 

●印鑑証明 

●ご実印 

●ご本人確認資料(運転免許証・マイナンバーカードなど)

この他、銀行やご融資の条件などによって追加がありますが、

本承認の通知時に銀行からご案内が届きますので、お忘れ物の無い様にお気を付けください。

たまにあるケースで、印鑑登録をしていないお客様もいらっしゃるのですが

不動産のご購入にあたっては、必ず必要になりますので、

売買契約後、お早めにご準備下さい。

 

とても重要なお手続きですが、

弊社のエージェントが、随時、ご案内させていただきますので、

何かご不明な事などがありましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。

 

 

かなり簡単な記事になってしまいましたが、今回は以上です。

次回は、いよいよ【物件のお引渡し】です。

乞うご期待下さい!

 

【仲介手数料】が割引、無料になっても、ここまでやります!

【REDS】谷辺英一郎

 

 

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