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永岡 祐昭ながおか ひろあき

2020年を振り返って

公開日:2020年12月24日

皆様こんにちは。仲介手数料最大無料‼不動産流通システムの永岡祐昭です。

早いもので2020年もあと8日でおわります。(今日はクリスマスイブです)

振り返ってみれば、コロナ!コロナ!

コロナのニュースが無い日は無かった気がします。

本当に明るい話題が無かったような感じです。

そんな中で私が一番残念だったことは、甲子園大会が中止になったことです。

 

 

 

 

 

 

 

まずは選抜大会の中止(夏に甲子園球場で1試合できました)

続いて夏の大会の中止(各都道府県で独自大会開催)

これにはプロ野球ができているのに、何故という

気持ちを持った人も多いと思います。

野球以外でも中止になった大会はが多く

今年の高校3年生は本当に可哀そうでした。

そんな2020年も間もなく終わります。

新年になったからといって、すぐにコロナが収まるわけではありません。

一人一人ができることをやっていくしかありません。

早くコロナ禍が終息して、みんなで大声で話がしたいものです。

(大勢で飲みに行きたい)

そして何といっても、高校野球を野球場で観たい。

今年1年、本当にお世話になりました。

よいお年をお迎えください。

REDS 年末年始休暇 12月26(土)~1月3日(日)

新年は1月4日からです。

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コロナ禍、勝負の3週間

公開日:2020年12月17日

政府が11月25日に感染拡大防止に関して「この3週間が勝負」と

発表して、昨日(12月16日)で最終日を迎えた。

感染者数や重傷者数は開始前より増加という結果で終わりました。

「勝負でいえば完璧な負けです!」 

GoToトラベルを継続していた事も大きな要因の

一つに挙げられると思います。(素人考えですが)

コロナが流行り始めた当初から「3蜜を避けましょう」

と言い続けてきました。

人が集まれば感染が拡大することは誰でもわかります。

寒くなり第3波が来ている時に、何故、今なのか?

経済を止めてはいけないのはわかるけど。

感染者数が減少してきたからではだめなのか?

そんな思いでいました。

12月14日に「GoToトラベルキャンペーン」が全国で

一時停止が発表されましたが、遅すぎる感は否めません。

勝負の3週間、何だとのでしょうか。

菅首相が14日夜に8人で、銀座のステーキハウスで会食を

したというニュースが流れていました。

「会食は4人まで」が望ましいのでは?

政治家以外の有名な人も何人かいたようです。

政府の言葉もどこか他人事のように思えてしまいます。

本日、東京の感染者数800人超(過去最高)

早く、コロナが終息してほしいものです。

 

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コロナ禍について思うこと

公開日:2020年12月10日

本日、東京で初の600人越えの発表がありました。

政府は勝負の3週間と言っているが・・・

今年の2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」

の乗客を検査した結果、コロナウィルスが確認されました。

こんなニュースから始まったような気がします。

最初は、何だコロナって、そんな感じでいました。

ところが、感染者の増加によってテレビは連日のコロナ関連の話ばかり。

季節が暖かくなり、球春到来とおもいきや高校野球(選抜の中止)、プロ野球延期

緊急事態宣言など、今までに経験したことがない事態になってしまいました。

その後、暖かくなった事と自粛の成果もあり感染者数も少なくなってきました。

ただ、当初から秋から冬にかけて第2波、3波が来ると言われていました。

予想通り、ここにきて感染者数(重症者)が増加しています。

そんな中でも何故かGO TOトラベルが継続されています。

確かに経済も回さなければいけないというのはわかるけど

ソーシャルディスタンスが叫ばれる中で、何故人が集まる政策を

国は進めているのでしょうか?

先日、お世話になっている内科の先生のところに行きました。

コロナの影響で患者さんもかなり減っていると仰っていました。

そんな中、先生は看護師さんはじめ医療スタッフへ一人あたり5万円

支給したそうです。(頑張ってますね)

ただ、このような経営者は珍しいく、個人経営のお店(特に飲食店)

は本当に厳しく深刻だと思います。特に12月は1年で最も稼げる時期ですから。

日本政府は何故、様子見なんでしょうか?

イギリスではワクチン接種が始まりました、そのうち日本でも接種が始まり

何とかなるなんて思っている感じもします。

これから、気温もどんどん下がり感染者も増えてきます。

国はきちんと方向性を示すべきです。

 

 

 

 

 

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住宅ローン減税 今の制度を見直しへ

公開日:2020年12月3日

こんにちは、12月(師走)に入り、急に寒くなってきましたが風邪など

ひかれていないでしょうか。

昨日、住宅ローン減税に関するニュースがテレビ、新聞で発表されました。

内容は以下のとおりです。

今の制度を見直し、控除する額を、年末時点のローン残高の1%か

その年に支払った利息の総額の少ないほうとする。

来年度から、住宅ローン減税の対象を、今の床面積50平方メートル

以上の物件から、40平方メートル以上に拡大する。

この2点のなかで私が注目したのは専有面積50㎡以上から40㎡以上

に拡大するという制度です。

以前、女性向けのコンパクトマンション(50㎡未満の1LDK、1DK)

を販売していた時期がありました。

その時に思ったことですが
1.ローン控除が適用されない、
2.登記費用が高い(登録免許税の軽減が受けられない)
3.不動産取得税が高い(軽減措置がうけられない)

等々、同じ住宅をローンを組んで買うのに何で

こんなに差があるんだろう?と思ったことがあります。

 

新しい制度によって住宅ローン控除の恩恵を受けられる方が増える

ことにより、来年は「40㎡~50㎡」の少しこぶりなマンションの

需要が向上するかもしれません。

 

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