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菅原 秀泰すがはら ひでやす

住宅ローン控除の期限

公開日:2020年9月29日

もう10月になってしまいますね。だいぶ涼しくなって参りましたが、皆様、如何お過ごしでしょうか。

早いもので、今年もあと3か月です。

新築戸建をご検討のお客様、住宅ローン控除が年内入居と令和3年になってからの入居では控除の期間が変わるのをご存知でしょうか。

消費税増税に伴う措置であったため、13年間の控除期間を取るには令和2年12月31日までに入居することが要件です。

リノベーション済みの中古マンションや中古戸建など、建物価格に消費税10%がかかり、住宅ローン控除の要件(面積や築年数など)を満たしている物件をご検討のお客様も同様に年内入居が要件です。

 

年内入居するためにはそろそろ物件を決めて、遅くとも11月中旬には売買契約締結までしていないと、なかなかタイトなスケジュールになってしまいます。10月中には動き出さないと間に合わなくなってしまいます。

 

ご購入をご検討のお客様、お早めのご相談をお願い致します。

なお、ご相談の際には<REDSの菅原>のご指名もお忘れなく、よろしくお願い申し上げます。

 

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新規物件 東京マスタープレイス 21階 角部屋 86.67m2

公開日:2020年9月23日

シルバーウイークの4連休明け 皆様、如何お過ごしでしょうか。

この度、新規にご売却のご依頼をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

東京マスタープレイス 21階 角部屋 86.67m2 4LDK 6880万円

平成14年築 大成建設施工 大京アステージ管理 総戸数434戸の大規模マンション

JR京浜東北線「大森」駅徒歩12分、京浜急行線「大森海岸」駅徒歩5分、京浜急行線「平和島」駅徒歩9分、3駅2路線利用可

安心の24時間有人管理、多彩なフロントサービス、シアタールーム、パーティールーム、ゲストルームなど共用施設も充実

21階の角部屋で眺望良好です。

 

こちらの物件も弊社へお問合せをいただければ、仲介手数料半額でご購入いただけます。

皆様からのお問合せをお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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コロナ禍の不動産市況 レインズ月例速報 令和2年8月度

公開日:2020年9月11日

9月15日には都内の飲食店の自粛要請も終了するとのことで、少しずつ減少傾向で、このまま鎮静に向かうことを祈る今日この頃、皆様、如何お過ごしでしょうか。

 

さて、9月9日にレインズの8月度の速報が発表されました。

8月はお盆休みがあるため、成約件数は7月より少なくなりますが、対前年比で見ると14.5%のプラスになっております。

成約価格も対前年比では1.5%のプラスとなり、価格も下がらずに推移しています。

この数字だけ見るとコロナの影響は、株価も23,000円台を維持していることもあり、もう心配ないように思えます。

 

しかしながら、今後の倒産数や失業者数の増加が顕著になるようであれば、株価や不動産市況にも影響が懸念されます。

 

一方では、新規物件登録数が減少傾向にある中で、成約件数は増加傾向ですので、市場に売り出されている物件数は減少しています。これだけ見れば、需要と供給のバランスで値段が上がる構図ですが、今の状況は、漠然とした不安が背景にある中ですので、上昇局面には至らないと考えています。

しばらくは横ばいの状況が続くのではと、個人的には予想しています。

新首相が誰になるか、来年のオリンピックは無事に開催されるのか、今後もいろいろなことが、いろいろと絡み合い、市況が変動していくことでしょう。

今後もウォッチして参ります。

 

不動産のご購入・ご売却のご相談をお待ちしております。

 

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正直不動産に対談が掲載されました。

公開日:2020年9月5日

先週は安倍首相辞任の影響で一時的に株価が下がりましたが、今週はニューヨーク市場の影響もありながらも、23,000円台に戻して推移しました。

総裁選の行方や、コロナの新規感染者数を見守りながら過ごす日々ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか。

 

さて、8月28日に出版されました「正直不動産」9巻(作画・大谷アキラ氏、原案・夏原武氏、脚本・水野光博氏)の巻末に、原案者の夏原武氏と弊社の社長の深谷との対談が掲載されました。

是非、ご一読ください。

 

やはり不動産屋というと、胡散臭いイメージが強いですよね。「正直」という言葉とはギャップがありますね。

不動産という商品も、商品自体がわかりにくい、比較が難しい、立地・広さ・間取りなど検討する項目が多岐にわたり、項目の優先順位や価値観も人によって異なったり、難解なものであるイメージがありますよね。

わかり難く、知識が必要で、しかも高額なので警戒してしまう、という構図が変えられないので、イメージを払拭できないのかなと思います。

 

しかし最近は、ネット検索すれば情報が溢れているので、(正しい情報と誤った情報の取捨選択も難しいですが)、不動産屋が嘘をついても、お客様も対抗して調べることができる環境ではあると思います。

 

物件の価格も高額ですが、不動産業者へ支払う仲介手数料も高額で、金額と仕事内容の納得感が難しいのも不信感に繋がる一因だと思います。

とは言え、物件のご見学で1回1万円とか、物件調査費用で数万円とか、売買契約書・重要事項説明書作成でいくらなどの料金体系にも違和感がありますよね。

成功報酬という料金体系を変えるのも難しいのです。

 

不動産を取り巻く環境には、多種多様な問題がございますが、結局はお客様との信頼関係を如何に築けるかに収束すると思います。

 

たまにセカンドオピニオンのような相談のお電話を頂くこともございます。

東京なら都庁の相談窓口もございますので、ご利用されることをお奨め致します。

 

私たちREDSはわかり難い不動産を、ご納得いただけるように、お取引きのお手伝いをすることをお約束致します。

お客様からの声もご覧いただけると幸いです。

 

皆様からのご相談をお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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