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菅原 秀泰すがはら ひでやす

アベノマスクが届きました。

公開日:2020年5月25日

緊急事態宣言も本日で終了し、段階的に経済活動を再開していく方向で、少し出口が見えてきた感じですね。

 

そんな中、先週の金曜日に家に帰ったら、ポストにアベノマスクが届いていました。

 

一時期のマスク不足もだいぶ落ち着いて、ドラックストア等で入手できるようになり、価格も一時より安くなってきた今日この頃。

そこに届いたアベノマスク。。。

記念に取っておこうと思います。

 

いろいろとご意見はあろうかと思いますが、いずれにせよ、第2波の懸念もありますが、もう後戻りはしたくありませんから、今後も油断せず、経済を元に戻せるように、みんなで頑張って参りましょう。

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コロナショックの不動産市況への影響

公開日:2020年5月18日

5月14日(木)に39県の緊急事態宣言が解除され、迎えた週末、如何でしたでしょうか。

 

16日(土)は雨天だったので、人出は少なかったですが、17日(日)はお天気も良く、人出が多かったです。

 

少しの気の緩みから「第2波」が来ないように気を付けたいものです。

 

さて、5月15日にレインズが毎月発表している月例マーケットウォッチが発表されました。

 

一般の方もレインズデーターライブラリーと検索するとご覧いただけます。

 

ここでは特に東京都の中古マンション成約件数と成約平米単価をピックアップ致しました。

 

特筆すべきは成約件数の対前年同月比です。

 

3月が▲9.1%、4月は▲55.3%となりました。過去最悪の減少です。

 

しかしながら、成約平米単価については3月が▲1.1%、4月が▲0.9%と大きくは下がっていないところも注目すべきです。

 

また来月の発表で5月の数字がどうかが興味があるところですが、4月の時点では、外出自粛のために件数が落ち込んではいますが、相場はそれほど下がっていないということが言えると思います。

 

もちろん今後の株価、倒産件数や失業率など、いろいろなファクターが影響して参りますので、楽観視はできませんが、私個人的には、不動産価格はそれほど下がらないのではないかと思っております。

 

引き続き、市場動向をウォッチして、お知らせして参ります。

不動産の購入・売却のご相談は是非、仲介手数料が割引または無料のREDSの菅原へ!

 

皆様からのご相談をお待ちしております。

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コロナに負けず、プラウド府中東芝町 ご成約いただきました。

公開日:2020年5月10日

緊急事態宣言が5月末まで延長され、引き続きSTAY HOMEを続けておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

この状況下でも、お問合せをいただき、ご案内もマスク着用で実施しております。

 

先日はプラウド府中東芝町を仲介手数料割引でご成約いただきました。

ありがとうございました。

平成26年築、総戸数96戸、80m2超のゆったりとした南向きの3LDKで、明るいお部屋です。

 

私はプラウドシリーズのマンションギャラリーで営業していた経験もあるので、当時のことを思い出し、設備・仕様を細かく説明してしまいました。

少し説明が長かったかもしれませんが、「流石に詳しいですね」なんてお気遣いのお言葉をいただいてしまい、お客様の優しさに救われました。

 

銀行も交代勤務のため住宅ローンの手続きが通常よりも時間がかかっておりますので、お引渡しまでは余裕を持っての契約になりましたが、しっかりフォローして参ります。

 

プラウドシリーズをご検討の際は、是非、REDSの菅原をご指名ください。

皆様からのお問合せをお待ちしております。

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コロナショックと株価の変動

公開日:2020年5月4日

STAY HOME週間ですね。皆様、如何お過ごしでしょうか。

緊急事態宣言の期間が延長もされることが間違いなさそうですね。

 

今回は新型コロナウィルスの国内感染者数と日経平均株価の終値の推移をグラフにしてみました。

国内感染者数の推移はクルーズ船を除く1日ごとの発表数です。

 

グラフにしてみると、緊急事態宣言の効果か、多くの犠牲を払って自粛している結果、確実に新規感染者数は減少傾向に入っています。が、減少の速度が遅いとのことのようですね。まだまだ緩めてはいけない状況には変わりないでしょう。

 

日経平均株価は3月19日に16358.19円の年初来安値を付け、そのまま1万5千円ぐらいまで下がるのかとも思いましたが、4月末の終値は2万円台に回復しています。

 

感染者数の推移と反比例するように株価が変動するのかと思っておりましたが、意外とそうではなく、政策の発表や日銀の対応によるところが大きいのですね。

 

とは言え、コロナの影響がいつまで続くかで、今後の倒産数や失業者数が変わってきますので、やはり緊急事態宣言が長引けば厳しい状況になることが心配されます。

 

不動産相場の変動が客観的に数字で見られるようになるには少しタイムラグがあるので、まだ時間がかかります。

私個人的には、若干の下降が予測できますが、大きく下落はしないのではないかと思っています。

 

今後の推移もウォッチして参ります。

 

なんにせよ、一日も早く新型コロナウィルスが収束してくれるの祈りつつ、もう少し、STAY HOMEで頑張りましょう。

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