年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
嶋田 淳しまだ あつし

コロナ後にどうなる?不動産市場(オフィス賃貸編)

公開日:2020年5月31日

皆様、こんにちは。

 

先日の緊急事態宣言解除の影響などもあり、

不動産の購入希望の新規お問合せ数が、ここ1週間~2週間で激増しており、

おかげさまで私どもも、このところ忙しく動いております。

 

また、同業者からも同様の景気の良いお話も伺いますので、

今後の売買相場は徐々に回復傾向に入っていくのは間違いないように感じております。

 

さて、今回のコロナ禍で、IT、ベンチャーを中心に、多くの企業が「テレワーク」の導入を行いましたが、これによりどのような変化が生じていくのか、本日は、「コロナ後の不動産の予測(オフィス賃貸編)」について、少しお話をさせていきたいと思います。

 

2015年には5%を超えていた都心5区のオフィス空室率は右肩下がりが続き、2020年4月には1.56%になりましたが、このまま全就業者の1割がテレワークを続けた場合、2020年以降、空室率は15%に上昇し、賃料も2割程度下がるという予測があるそうです。

 

コロナ禍を受けて広がったテレワークについて一部の専門家は「全国的に社会実験を行ったようなもの。結果、社員からみても効率的に仕事ができるし、経営者側からみても使えるツールだった」と概ね、評価しているようです。

 

また、「大きなオフィスを構えて社員全員が集まらなくても仕事はできるし、個々の社員の能力も見極めやすいという声も聞かれる。オフィス対する考え方も変わる」との見解も示しております。

 

尚、オフィスを解約したベンチャー企業社長のお話によると、

 

「3月末からテレワークをやっているが、トライしてみたらけっこうできるので、これまでのオフィスは必要ないことが分かった」「今後の景気の悪化も予測されるので身軽にする必要があった」

 

などの声が聞かれます。

 

いずれにしましても、テレワークの有用性と経営改善の2つの面から、今後のオフィス縮小トレンドは定着しそうです。

 

 

また、仕事を行う作業場が「オフィス」から「マイホーム」へ移行することによって、より充実した「マイホームの住環境」が求められる時代へと変化するのではないでしょうか。

 

今現在、不動産をお探しになられている方は、資産性の高い、堅実な不動産選びを行い、上記のような新時代へなったとしても、「損をしない」物件選びを行っていただけると幸いです。

(もし資産性の高い物件について、どういったものが良いかお分かりになられない場合は、お気軽に弊社REDSのエージェントまで

ご相談ください。)

 

 

 

 

カテゴリー:

コロナ禍対策で住宅ローン減税特例の条件緩和!

公開日:2020年5月24日

皆様、こんにちは。

 

先日のブログで、今年のGW期間中の新規お問合せ数が

昨年度実績を超えたお話(弊社比です。)をさせていただきましたが、

その後、5月のご案内数につきましても、徐々に増えてきているなあと

現場で働くいち営業マンとして、肌に感じ始めております。

 

皆様、自粛、自粛の状況に、限界を感じられていらっしゃるのでしょうか。

 

更に25日頃には、いよいよ緊急事態宣言も解除されそうとの

話も耳にいたしますので、もし予定通り解除がされれば、

益々、忙しくなってきそうな気配です。

(相場的に割安感が出ておりますので、解除後が狙い目かも知れません!)

 

さて、本日は新型コロナウイルス感染拡大を受けた政府の対策で

住宅ローン減税特例を受ける条件の緩和が決定しましたので、

皆様へ、その内容をお伝えさせていただきたいと思います。

 

2019年に、住宅ローン減税を受けられる期間が、

これまでの10年間から13年間へ延長されました。

(こちらは主に新築物件が対象となります、中古物件は対象外となりますのでご注意ください。)

 

この延長の件について、まだご存知ない方もいらっしゃると思いますので、

手短にご説明をいたしますと、これまではローン減税として

10年間まで残債の1%の控除を受けられていたのですが、

昨年度に期限付きの特例として、それに加え、11~13年目についても、

ローン控除を受けられるようになった。という内容です。

 

ただし、その延長分については、10年目までと同一額ではなく、

「建物価格×2%÷3」が適用となるそうです。

(簡単に言うと、10年目迄よりだいぶ減ります。・・・でも嬉しいですね。)

 

ただ、その13年の減税措置を受ける為の適用条件の一つとして、

「2020年12月末までに入居する」要件がございました。

 

今回の対策とは、コロナ禍で住宅工事の遅れが目立ち、

20年末までに入居できない人が増える懸念が強まったため、

その期限を1年間延長をして、21年12月末までに入居をすれば

良いことになりました。

 

・・・まあ、当然と云えば当然の対策ですね。

 

住宅流通のため、更に大きな対策を講じてもらいたい!というのが、

個人的な願いではあるのですが、もし今回の件に該当される方が

いらっしゃいましたら、取り急ぎはご安心いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:

緊急事態宣言下の不動産市場(売買)

公開日:2020年5月17日

皆様、こんにちは。

 

相変わらず「コロナウイルス」と云う言葉を耳にしない日がない

毎日が続きますが、皆様に於かれましてはご無事にお過ごしでしょうか。

 

さて、本日も現場で働く、いち不動産営業マンとして

売買市場の「実際のところ」について、5月の最新の情報を

お届けさせていただければと思います。

 

先日の私のブログ上で、通常時と比較して7割ほどのお客様が

「動かれている」お話をさせていただきましたが、

今回は最新の「新規お問合せ数」について、ご報告をさせていただきます。

 

今年のGW期間の新規お問合せ数については、

この状況下でも、昨年度の同期間のお問合せ数の実績を

なんと上回りました。(※弊社比です)

 

この主な理由としては、

 

①全体的に物件価格が少しこなれてきたため、お得感が出たこと。

②全国や東京都の新規感染者数が減ってきたこと。

③コロナ自粛疲れ。

④当社REDSが頑張った!

 

などが挙げられるのではないかと思います。

(④はもしかしたら関係ないかも知れません。。(笑))

 

いずれにしましても、物件価格は全体的に割安になってきており、

そこを狙われている方は確実に存在しております。

 

不謹慎かもしれないのですが、

お探しの方にとっては、今が購入のタイミングとして、

ひとつのチャンスと云えるのではないでしょうか。

 

そうはいっても、大手を振るってご見学にお越しいただく訳には

なかなかいかないと思います。

 

そのため、どうしても気になる物件がある方は、

ご見学物件数を絞る、混みあう時間を避ける、など創意工夫の上、

お越しをいただければ、他の時期にお探しになる方よりも、

お得に物件を購入できる機会となるかも知れません。

(不動産は数十万円~数百万円単位で変わるので、

その時、その時の相場は本当に大きいですよね。。)

 

尚、当社ではお客様へ対しての感染リスク軽減の為、

全従業員に対し在宅勤務や体調の報告義務、

ご案内時のマスク装着などを徹底をしております。

(少しでも体調が悪ければ、別のエージェントがご案内します。)

 

また、ご見学予定のお客様より、ご希望があった際には、

無料にてお車の送迎なども行っておりますので、ご希望の際には

お気軽に、REDSの各エージェント迄お申しつけください。

カテゴリー:

新型コロナ「緊急事態宣言」延長

公開日:2020年5月10日

皆様、こんにちは。

 

ご存知の通り、致し方ないこととなりますが、

緊急事態宣言の延長が決まりました。

 

ただ、一方で明るい兆しも見えてきており、

大阪や福岡、愛知と云った主要都道府県の新規感染者数については、

一日10人を割る日も増えてきたようです。

(東京都はまだまだ新規感染者数も多いですが。。)

 

この結果は、わたしたち日本国民の努力の賜物と云えるのではないでしょうか。

(一方で今回、政府の対策は不十分かつ遅かったですよね。。)

 

欧米でも、すでにピークを越えたと言わているようですし、

エリアによっては一部、経済活動の再開も始まったそうですね。

(韓国の対応はすごかったですね。一方、ロシアなどはまだまだ、大変なことになっておりますね。)

 

ワクチンの開発も人類史上、過去に例がないほど、

急ピッチで進んでいるとの話も耳にします。

(早ければ秋~冬には出来るとの噂も。)

 

今は「ステイホーム」で、なんとかこの危機を乗り越え、

みなさまと共に、明るい未来を築いていきましょう!

(不動産に関するご相談は、コロナ禍でも安心・安全な当社REDSの「WEB相談」をご利用くださいませ。)

 

カテゴリー:

コロナ禍でも物件が動いている理由とは。

最終更新日:2020年5月11日
公開日:2020年5月3日

皆様、こんにちは。

 

本日は現場で働く、いち不動産営業マンとして

「今の不動産の動き」について、率直に感じるところを

皆様へお伝えさせていただきたいと思います。

 

多くの方が予想されている通り、私ども

不動産会社においても新規のお問合せは通常時よりも

3割ほど(※当社比ですが、他社様も近い数値ではないでしょうか。)

減少しております。

 

この点については現場で働く私どもとしても、ホトホト困っております。。

 

ただ、お探しの方にとって、油断が出来ないのは、

それでも「7割のお客様は確実に動いている(※当社比です。)」

点かと思います。

 

コロナ禍の中、今、物件は割安になってきております、

今後、ワクチンが出来れば相場は戻っていくと思われますので、

お探しのお客様は「今だからこそ」と物件を絞り、

ご見学を経て、購入されているのです。

 

その為、あまりにも状況を見守りすぎると、知らぬ間に

気になっている物件が次々と終了を迎えてしまう・・・

といった事態を迎えてしまうことにも繋がりかねません。

 

とは云っても、緊急事態宣言が出されている中、

以前のように、軽々とご見学に足を運ぶ訳にも、

なかなかいかないことと思います。

 

弊社では、そういったお困りのお客様の声に対しまして、

お車にて送迎させていただくなどの対応もしておりますので、

気になる物件が見つかった際には、十分に対策を施した上、

ご見学いただけると幸いです。

カテゴリー: