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水谷 岳洋みずたに たかひろ

住宅ローン事務代行手数料の話。

最終更新日:2020年3月26日
公開日:2020年2月28日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

不動産を購入される場合、物件価格以外に諸費用がかかります。

 

大きいものですと登記費用や金融機関の保証料、それに仲介手数料ですね。

 

細かいものでは、売買契約時や金銭消費貸借契約時の印紙代、金融機関の事務手数料、固定資産税の清算金などがあり、諸費用合計金額の目安としては物件価格の7%~10%くらいになります。

 

しかし、REDSでは仲介手数料が大幅割引また最大無料ですから、諸費用がかなり軽減されますので、他社で諸費用のお見積りをされたお客様から「REDSならいくらになりますか?」とご相談をいただくことが多いです。

 

そんな中、他社の諸費用見積書でよく目にするのが「住宅ローン事務代行手数料」

金額は会社によって色々ですが、だいたい10万円前後で見積もりされています。

 

でもね、これ払う必要ないんですよ。

 

違法な行為ではありませんが、わかりやすくいうとオプションみたいなものなので、「料金がかかるなら住宅ローンは自分でやります」と断れます。

 

不動産会社によっては「うちが提携している銀行なら審査が通りやすいですよ」など理由をつけて請求しているみたいですが、どの不動産会社で購入されても審査の基準は変わりません。

 

それに今や住宅ローンの種類は2000以上とも言われており、金融機関によって金利優遇や保証料などサービスが差別化されてますから、どの金融機関の住宅ローンを利用するかを選ぶのはお客様の自由です。

 

そもそも、不動産を購入される方の大半が融資を利用されます。

 

不動産購入の仲介を依頼された以上、購入資金の調達までサポートさせていただくのが当然。

 

REDSでは、別料金でお請けする業務ではありません。

 

仲介手数料が無料でも、REDSなら安心して不動産を購入していただけるようサポートいたしますので、不動産購入をご検討の際には是非ご相談ください。

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ご契約ありがとうございました。

最終更新日:2020年3月26日
公開日:2020年2月21日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

先日、さいたま市のマンションを手数料割引でご契約いただきました。

 

M様ありがとうございました。

 

ご案内時は冷たい風の強い日でしたので1歳のお子様はお連れになりませんでしたが、売主様にも同じ年のお子様がいらっしゃったので、内見の際にはM様と売主様とでお話がはずみ、和やかな雰囲気で見学させていただくことができました。

 

価格も40万円値引きしていただき、仲介手数料の割引金額とあわせて80万円以上もお得に購入することができました。

 

お引渡しまで少し時間がございますが、M様どうぞ宜しくお願い致します。

 

REDSは東京都内はもちろん、千葉、埼玉、神奈川の物件も、お取り扱いさせていただきますので、気になる物件がありましたら、まずはREDSにお問い合わせください。

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マスクの話。

最終更新日:2020年3月26日
公開日:2020年2月14日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

連日報道されております新型コロナウィルス。

 

これだけ騒がれると、さすがに少し怖くなってきますね。

 

過剰に警戒するのも違うような気もしますが、何もしないのも呑気すぎますので、手洗い、うがい、に加えてマスクくらいはしておこうと思いはじめましたが、マスクが売ってない!

 

ネット通販なら売ってはいるんですけど、私はこれまでほとんどマスクをしてこなかったので、マスクの価格相場がよくわからなかったのですが、さすがに使い捨てのマスクが1枚100円200円は高いですよね。

 

結局、洗って使える高機能マスクを購入しました。

 

マスクの値段に関しましては色んな意見がありますけど、新型コロナウィルスだけでなく、この時期はインフルエンザや花粉症もありますので、早くマスクの供給が落ち着いて欲しい、というか早く新型コロナウィルスが終息して欲しいです。

 

みなさまも、体調にはくれぐれもお気をつけて日々お過ごしください。

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耐震基準の話。

最終更新日:2020年3月26日
公開日:2020年2月7日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

中古マンションの購入を検討されているお客様なら、耐震基準は気になる大きな要素かと思います。

 

ご存知の通り、建築確認が昭和56年(1981)6月以前は旧耐震、それ以降は新耐震、と基準が変わる訳ですが、震度6強~7程度の揺れでも倒壊しない新耐震構造基準に対し、旧耐震は震度5強程度の揺れでも建物が倒壊しない構造基準。

つまり旧耐震基準は震度6以上の揺れを想定していないと聞いてしまうと、旧耐震の物件に不安を感じてしまう方も多いと思います。

 

もちろん安心感を優先するなら新耐震基準のマンションを購入するべきですし、旧耐震のマンションは耐震性だけでなく、住宅ローン控除や、すまい給付金が利用できなかったりと、築年数が古いが故のデメリットがあります。

ですが、旧耐震のマンションは価格が低めに設定されていたり、立地の良い物件が多かったりといったメリットもありますし、場所によっては予算的にどうしても旧耐震マンションしか選択肢がない、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

そこで旧耐震マンションを検討される場合、いくつかポイントがあります。

 

・地盤の強い場所に建っているか。

地盤の強い場所であれば揺れは少なくなります。これは地盤マップや液状化マップなどで確認することができます。

 

・壁式構造で造られているか。

築年数の古いマンションで多く採用されている構造で、重心が低く、揺れに対して壁で建物を支える強固な造りになっているため、耐震強度は高いと言われています。

 

・建物の形状。

1階を柱だけの空間にして2階以上の建物を支えるピロティ構造は地震の揺れに弱いと言われていますし、平面、立面が揃っている正方形の低層マンションは地震に強い形状と言われています。

 

これは気持ちの問題かもしれませんが、旧耐震マンションにも都市銀行をはじめ金融機関は最長35年間抵当権を設定して何千万円ものお金を融資してますし、なによりこれまでの地震や災害に建物は耐え抜いてきた実績があるわけですから。

 

そう考えると、物件を探す際に旧耐震というだけで候補から外してしまうのは、実はもったいない事かもしれません。

 

視野を広げることで、縁のある掘出物物件に出会えるもしれませんから、中古マンションを検討されているお客様は、まずはREDSに一度ご相談いただければと思います。

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