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金谷 昭夫かねや あきお

2017年以降の不動産の価格の変動について

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公開日:2021年6月4日

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷です。

 

これから、梅雨時期に入り、過ごしにくい季節になりますね。

 

快適な生活を送ることが出来るような、住まい探しのお手伝いをさせていただきいたいと思っております、

 

2021年5月27日にアットホームより公表された、【首都圏における「中古マンション」の価格動向(2021 年 4 月)】の中で、「首都圏 8 エリア 平均価格指数の推移」というデータがありますので、お知らせさせていただきたいと思います。

 

本データは、2017年1月を指数100として、現在の不動産価格がどれくらいの水準であるかを示したデータとなっております。

 

 

本データをグラフで見てみますと、不動産価格が若干の増減はあるものの、ほとんどの地域で右肩上がりに価格が上昇している傾向がございます。

 

2017年以降、オリンピック開催予定であった2020年を目指して、様々な街づくり等が行われ、建築コストも高騰し、新築住宅の価格上昇に伴い、中古住宅を含めた不動産全体の価格が上昇傾向になったのではないでしょうか?

 

昨年からの新型コロナウィルスの影響により、2020年前半は不動産の動きが少し停滞いたしましたが、後半より、一度停滞していた時期の反動もあり、大半の地域で価格の上昇幅が広がっております。

 

特に東京23区内では、2017年から約17%の価格上昇となり、同じ時期を基準とすると、昨年同月比で約5%も上昇しております。

 

 

今後の傾向は予想しづらいのですが、現時点では、売却をご検討される方にとっては良い時期であるという事が言えると思います。

 

売却をご検討されている、もしくはすぐにではないが将来的に計画されているお客様は、ご所有不動産毎に、現在の状況や、価格についてお調べさせていただきますので、お気軽にREDS【株式会社 不動産流通システム】エージェントの金谷(カネヤ)まで、お気軽にご相談ください。

 

Mail:a.kaneya@red-sys.jp

携帯電話:070-1475-4208

 

お問い合わせを、お待ち申し上げております。

 

2級ファイナンシャルプランニング技能士・住宅ローンアドバイザー

REDSエージェント 金谷 昭夫

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