皆さま、こんにちは。

 

今年も残すところあと1週間足らず・・・早いものです。

 

 

2016年の不動産業界の1年を振り返りまして、

やはり地価の変動には、皆さまご興味を持たれているのではないでしょうか・・・。

 

 

地価調査によりますと、東京圏の住宅地は0.5%の上昇となり前年と同様でした。

また23区全体では上昇幅が前年より拡大し、都心部の高級戸建て住宅地は高い上昇率を示しました。

 

23区全体の住宅地の上昇率≒2.7%、中でも千代田区は10%の2桁

商業地の上昇率は4.9%

中央区10.4% 千代田区7.3% 港区6.4%の順で、都心は大きく上昇しています。

オリンピックの舞台となる中央区などは上昇率が目立ちます。

タワーマンションなどの建設ラッシュ(湾岸エリア)の影響でしょうか??

 

 

噂・・・

『住みたい街ランキング』で上位にランクする街を多く抱える世田谷区エリア、

「世田谷区は鉄板」「作れば売れるエリア」という常識が、「売れ残り現象」が発生し始めているらしいです。

また、湾岸エリアのタワーマンションにも陰りが見え始めているとの事です・・・。

 

オリンピック終了後(その前年?)から → 急降下しないことを願うばかりです?

 

以上・・・皆さま、本年はお世話になりました。

 

来年も不動産のご売却・ご購入の際にはREDの諏訪までご一報ください?

少し早いですが良いお年を・・・

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