こんにちは。

都内のマンション・戸建ての売行きは比較的好調な状態が続いています。

この状況は、首都圏の新築戸建の成約価格にも影響している事が分かりました。

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不動産情報サービスのアットホーム(株)は19日、同社のネットワークにおける2014年1年間の首都圏新築戸建て・中古マンションの登録価格、および成約価格データを発表した。

対象は、登録物件が新築戸建て13万687件、中古マンション1万3,556件。成約物件が、新築戸建て2万2,801件、中古マンション8,280件。

 

新築戸建ての平均登録価格は、首都圏平均で1戸当たり3,316万円(前年比2.1%上昇)、成約価格は1戸当たり3,284万円(同0.6%上昇)と、いずれも2年連続のプラスとなった。ただし、上昇率は価格水準の高い東京23区の成約が大幅に減少したため、13年(1.8%)の3分の1に低下。神奈川県では郊外エリアの成約が増加したことにより、4年ぶりに下落に転じた。

 

中古マンションの平均登録価格は、首都圏平均で1戸当たり2,236万円(同4.8%上昇)、成約価格は1戸当たり2,280万円(同7.4%上昇)と、いずれも3年ぶりのプラスに。アベノミクスの影響もあり、都心の好立地の物件が人気化。東京23区では2年連続の上昇となり、3,000万円以上の物件割合が4割を超えた。

 

全エリアで成約価格が上昇したのは4年ぶり。1平方メートル当たりの成約価格も38万6,100円(同8.3%上昇)と、3年ぶりのプラスとなった。

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