9月も終わりに近づき そろそろ秋が本格的になってきますが、

皆さまいかがお過ごしですか。

私の方は早く紅葉を見に山へ行きたくウズウズしています。

 

今日は今月ローンの通らなかった、また特定の銀行しか通らなかった物件の公図(地図)をご紹介いたします

 

1 西麻布のマンション

今回ご紹介したマンションは113-3の上に建っています
建物完成後113-1・113-5・113-3と土地が分かれ

113-1の場所に新たにマンションを建築してしまいました

113-1のマンションは建築確認も含め問題ありません

113-5は113-3のマンションの為の通路部分になっています(持分無し)
113-3は建築確認の面積より約200㎡土地が減りました。

建物の方は現状で既存不適格になります。

重要事項説明で建築確認の面積…登記簿面積に差異が…等の記載でローンが通るとの事ですが、

経緯を調べ面積が減っている事を重要事項に記載するとローンが通らないと銀行の担当者に言われました。

間違った記載でローンが通る 正確な記載でローンが通らない

現状をすべて購入希望者に伝え、この物件を買う事お勧めしませんでした。

 

購入したは良いけど、後々売りたくなった時に売れない可能性、極端に金額を下げなければならない可能性

他にもありますが、長くなるので次に

 

 

2 本郷のマンション

 

今回ご紹介したマンションは9-2.9-3の上に建っています

9-2は敷地権ではなく、区分所有者全員の名義で持分で持っています。

9-3は敷地権ではなく、元地権者が持っています。

他の方の名義は入っていません。

 

9-2に関しては自分たちの土地

9-3に関しては他人の土地なので、借地権になります。

 

この9-3に関して借地の契約も無く、使用貸借の契約もありません。

 

どの銀行の見解も、土地の賃貸借契約や使用貸借の契約書

または9-3の土地に抵当権をつけさせろとの事でした。

 

9-2の土地の登記簿謄本を確認しましたが、

住宅ローンの付いた形跡の無い物件でした。

 

都内には色々変な物件が潜んでいます。

良く不動産の事がわからない人に案内され

そのまま危険な契約なんてこともありますので、

しっかり宅地建物取引士や宅建マイスターを取得しているREDSにお任せ下さい。

 

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