皆さま、こんにちは。

売る時も、買う時もREDSの諏訪です。

 

 

昨日同業者の集まりでこんな話題になりました・・・

‟中古マンションの狙い目、どの時代の建物か?”

 

 

マンションの歴史は60年以上経ち、色々な時代の背景がありますので

一概には言えませんが、2001年前後に竣工した建物ではないかという結論になりました。

 

この時期は、バブル崩壊によって発生した不況を乗り切るために、各企業が福利厚生施設や工場跡地を積極的に処分しました。

その結果、立地の良いマンションが多く供給されています。建築コストも比較的安い時代でした。

 

また設備面においても、オートロック、二重床・天井、床暖房、TVモニターフォン、宅配ロッカー、バリアフリーetc・・・

などの設備が一通り揃った時代でもあります。

 

 

この後、北京オリンピック、万博へ向けた中国の建設ラッシュに伴い、国内では建築資材が高騰しました。

そのため、以降に建てられたマンションにおいては価格の上昇、質の低下といった現象が発生したと言われております。

 

2001年前後に建築されたマンションは、立地・設備・価格といったバランスのとれた良質の物件が多いのではないのか‼

という結論になりました。

 

 

参考にして頂けましたら幸いです・・・以上REDS諏訪でした。

 

 

 

 

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