お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

REDSでは社員の『在宅勤務』を試験的に導入しました。
今回はそのお話です。

不動産業界は、お客様の都合に合わせて仕事をすることが多く、
どうしても早朝から深夜まで勤務するのが常態化しています。

当然、営業マンのモチベーションは維持されず、
体力・精神力が続かなくなります。
その結果、多くの会社で平均勤続年数が2・3年になっているのです。

しかし、REDSでは生産性・効率性を考え、
社員の在宅勤務を柔軟に認めるようになりました。

不動産業界に長くいる私としては、勇気ある決断であると思う一方、
なぜ、営業マンの人生を削る方法でしか
会社の売上アップを考えられないのか、
業界全体の考え方に疑問を感じています。

REDSは仲介手数料半額・無料にすることを決めました。

そうすると、生産性・効率性を考えて動かざるを得ません。

仲介手数料を安くするという時代のニーズに合わせた
サービスを提供する中で、新しい時代の流れに沿った
勤務形態を社長が考えているのでしょう。

不動産売買は合理的なシステムで効率的に行い、
売主様・買主様・私たち社員の全員がWin-Winになる
必要があるのだと思います。

1回だけの付き合いだから買わせればいい!
そんなことを考える営業マンはダメです。

また、購入するまではタダだから、
0円の範囲内でこき使ってやればいい!
そんなことを考えるお客様もダメです。

良いサービスを提供し、維持していくために、
まずは不動産業界が考え方を改善しましょう。

お客様が良いサービスを求めているのであれば、
人と人との絆であることを忘れないで欲しいと思います。

有限の時間・お金をお互いに大事にしたいものですね。

生産性という言葉からは、なんとなく冷たい印象を
受けるかと思いますが、私たちはハートフルに
不動産売買をサポートしていますので、
安心してお任せください (*^_^*)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る