年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
金森 健司かなもり けんじ

22年度与党税制改正大綱 住宅ローン減税どうなる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年12月6日

一つ前のブログで、今年、私も中古マンションを購入したことをお伝え

させていただきました。

来年の住宅ローン減税の申告に向けて、もうそろそろ準備をしていこう

と思っています。

※住宅ローン減税とは、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームを

]新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をし、自己の

居住の用に供した場合で一定の要件を満たす場合において、その取得等

に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、

居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除するものです。

 

私の場合は、今年に購入し、現在、居住しておりますので、年末の残高

の1%が控除される予定です。

 

しかし、22年度与党税制改正大綱により、住宅ローン減税が見直され

て、もしかしたら1%ではなくなる可能性が出てきています。

 

現在、住宅ローンの金利を1%未満で借りている方が多く、控除率の

1%よりも低い金利の住宅ローンを借りて住宅ローン控除を受けた場合、

毎年の住宅ローン控除額が金利支払い額を上回り、実質的にマイナス金

利で住宅ローンを借りていることになるため、問題になっていたようです。

 

パーセンテージが少し下がるだけでも、住宅ローンの金額は高額になりま

すので、かなりの額が減額になってしまいます。

 

これから、22年度与党税制改正大綱が決定されてくるようですので、こ

れから不動産を購入される方は、内容を随時チェックしていただければ

と思います。

 

もし、住宅ローン減税の利率が下がったとしても、REDSの仲介手数料最大

無料は変わりませんので、是非、ご利用ください。

ご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る