お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

本日は売却査定の価格に関してブログを書いてみます。

【高値査定に異議あり!】

?計算機・数字

私たち不動産流通システムREDSでは、たくさんの売却査定をいただいています。
本当に、感謝!感謝!!感謝でございます (*^_^*)

渡部も日々、土地・戸建・マンションの査定書を作成しているのですが、
妥当な価格を提示し、高値で査定書を作成しなかったからか、
渡部に依頼していただけないこともあります。

ふと、『売却のご依頼をいただけなかったお客様は、その後、売却活動はうまくいっているのかな?』
という疑問が生じまして、先日、過去のお客様の追跡調査を行ってみました。

すると、渡部以外の不動産会社様に売却を依頼されている案件は、
どれも渡部が査定した金額よりも10%?15%も高値で販売されていまして
ほとんどが売れ残っていました。

【反省点…】
渡部が査定した金額よりも高く売れている案件が1件だけありましたが、
この事例はとても勉強になり、大いに反省しました m(__)m

高値の査定価格を提示すれば、簡単に専任媒介契約をいただけるのはわかりますが、
不動産会社の都合で、高値で売れると嘘をついた結果、
売主様に大きな損害を生じさせてしまっているということを反省してほしいと思いました。

相場よりも20%も高い金額で販売を開始して、一体どうするつもりなのでしょうか?
最近は買主様もすごく勉強しているわけですから、そんなに甘くはありません!

私は高値・早期の成約を目指した販売をサポートしたいと考えていますので、
もちろん、チャレンジ価格で売りに出すのはOKです。

しかし、期限を定めずに、市場価格を大幅に超えた金額で長期間販売を続けるのは
メリットがなく、お勧めできません。

高い金額で成約させるためにはしっかりとした計画と準備が必要になります。
利益を出すことばかりに気を取られて、高く売る能力がない担当者に騙されないように
自己防衛することの大切さも、売主様には知っておいていただきたいところです。

売却活動に疲れ果てて、安くても買ってくれる人がいるなら・・・
そんな状態になる前に、REDSに、渡部に相談してくださいね。

私たちは、売主様の専属エージェントとして頑張りますから安心してお任せください (*^^)v

REDSは仲介手数料無料または仲介手数料半額なのに、担当者は宅建マイスターです☆

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