ゴミ出しルールは、住む地域によって意外な違いがあり、慣れていない内は思わぬストレスの原因となってしまいかねませんので、今回はそんなゴミ出しルールを住む前から考えていただくための記事として、前回に引き続き豊島区のゴミ出しルール、中でも不燃ゴミのルールについてご紹介していきたいと思います。

 

 

不燃ゴミとして扱われるのは、基本的に金属・陶器・ガラスゴミとされており、例えばかさやフライパン、針金のハンガーやアルミホイルなどの大きさがおおむね30センチ未満のものなどは小型の金属類、電球や蛍光灯などが分類されており、中でも注意が必要なのが扱いに危険性が伴うもので、はさみや包丁などの小型の刃物類、茶碗やコップなどの陶器・ガラス類などは新聞紙などに包んで「危険」と表示する必要性があり、また電球や蛍光灯なども不燃ゴミに分類されますが、取り替えた空ケースに入れる必要がありますので、注意しましょう。

 
スプレー缶やカセットコンロ、水銀体温計や水銀血圧計なども扱いを慎重にする必要がありますので、他のごみとは別の袋に入れて、「スプレー缶」「水銀体温計」など大きく書いてゴミ出しをする必要性がありますので、気をつけておく必要があります。

 

 

ゴミ出しをストレスなく行うためにも、豊島区におけるような以上のようなルールは、しっかり把握した上で住むようにしておきたいですね。

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