みなさん、こんにちは。不動産を売るときも、買うときも仲介手数料が《無料・半額》の【REDS】の落合(おちあい)です。
【REDS】では、ネット検索で仲介手数料/無料/半額などのワードでうちを見つけてくださり、
仲介手数料査定のお問合せメールを首都圏全域からいただいております。
したがいまして、私たちエージェントもいろんなエリアに足を運びます。
そんな中で、まちで見かけた「??」なもののみなさんにお話ししようと思います。
先日は、埼玉県志木市、東武東上線の志木駅に行ってきました。
駅の東口に降りると、何やら怪しげなオブジェが・・・。
石の塊のようですが、半分に割れていて上側と横側に穴があいています。
  
通りがかったみなさんも珍しそうに中をのぞいています。
   
私も何があるのかのぞいてみますと、中には2体の像が!よーく見てみますと頭のてっぺんに・・・お皿??
 
そうです!「カッパ」です!
中をもっとよく見てみますと「お賽銭」が投げ込まれています。
何かご利益でもあるのでしょうか?それもなんで志木にカッパなんでしょうか?
後日、気になるので「志木駅・カッパ」で検索してみました。
すると、志木市には3つの川が流れていて「カッパ伝説」が多くあるそうです。
また、駅前のオブジェ以外にもカッパ像が19体も設置されているそうです。
そして志木市のご当地キャラは「カッピーくん」で志木市民まつり「カッパだよ!全員集合」なるものも開催されるそうです。
私が板橋区高島平で近い街でもありますが、そこまでカッパに入れ込んでいる街だとは知りませんでした。
私も頭のてっぺんが薄くなり、妻にも「カッパ」と呼ばれていますので今度時間があったらじっくり見にいこうと思います。
以上、「カッパ落合」でした。
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