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水谷 岳洋みずたに たかひろ

耐震基準の話。

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最終更新日:2020年3月26日
公開日:2020年2月7日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

中古マンションの購入を検討されているお客様なら、耐震基準は気になる大きな要素かと思います。

 

ご存知の通り、建築確認が昭和56年(1981)6月以前は旧耐震、それ以降は新耐震、と基準が変わる訳ですが、震度6強~7程度の揺れでも倒壊しない新耐震構造基準に対し、旧耐震は震度5強程度の揺れでも建物が倒壊しない構造基準。

つまり旧耐震基準は震度6以上の揺れを想定していないと聞いてしまうと、旧耐震の物件に不安を感じてしまう方も多いと思います。

 

もちろん安心感を優先するなら新耐震基準のマンションを購入するべきですし、旧耐震のマンションは耐震性だけでなく、住宅ローン控除や、すまい給付金が利用できなかったりと、築年数が古いが故のデメリットがあります。

ですが、旧耐震のマンションは価格が低めに設定されていたり、立地の良い物件が多かったりといったメリットもありますし、場所によっては予算的にどうしても旧耐震マンションしか選択肢がない、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

そこで旧耐震マンションを検討される場合、いくつかポイントがあります。

 

・地盤の強い場所に建っているか。

地盤の強い場所であれば揺れは少なくなります。これは地盤マップや液状化マップなどで確認することができます。

 

・壁式構造で造られているか。

築年数の古いマンションで多く採用されている構造で、重心が低く、揺れに対して壁で建物を支える強固な造りになっているため、耐震強度は高いと言われています。

 

・建物の形状。

1階を柱だけの空間にして2階以上の建物を支えるピロティ構造は地震の揺れに弱いと言われていますし、平面、立面が揃っている正方形の低層マンションは地震に強い形状と言われています。

 

これは気持ちの問題かもしれませんが、旧耐震マンションにも都市銀行をはじめ金融機関は最長35年間抵当権を設定して何千万円ものお金を融資してますし、なによりこれまでの地震や災害に建物は耐え抜いてきた実績があるわけですから。

 

そう考えると、物件を探す際に旧耐震というだけで候補から外してしまうのは、実はもったいない事かもしれません。

 

視野を広げることで、縁のある掘出物物件に出会えるもしれませんから、中古マンションを検討されているお客様は、まずはREDSに一度ご相談いただければと思います。

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