お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

本日は、住宅ローンの繰り上げ返済に関する記事を書いてみます。
期間短縮型返済額減額型を具体的に見てみましょう~

?計算機・数字

住宅ローンの返済する時には、期間を短縮するか、
返済額を短縮するかを選ぶことができます。
具体的な数字を見ながら、渡部のお勧めをお話いたします。

まずは、お客様を下記のように設定してみます。

■物件価格4,000万円 ■自己資金700万円
■諸費用200万(REDSは仲介手数料が安いです(*^^)v)

■元利均等返済 ■35年返済 ■全期間固定金利1.20%
■ボーナス返済併用なし

上記の設定では、35年返済にしています。

理由は3つです・・・

【1】

マイホーム購入で自己資金を投入しているため、
毎月の返済にゆとりをもたせることで、再度、生活のゆとり資金を貯めてほしいのです。

【2】

お金は、必要な時に借りることが困難です。
お子さん・ご両親などに何らかの問題が発生した時、
住宅ローンの支払いで精一杯な状況では対応することができません。
これからは、震災リスクも含めたライフプランを考える時代です。

【3】

給与減少、リストラなどの可能性は常に0ではありません。
何か困った事態に陥ったとしても対応できる状況にしてください。

もちろん、35歳で住宅ローンを組んで70歳まで支払い続けるのは難しいでしょう。

そこで、繰り上げ返済をしていただくことを、強くお勧めします。
特に、定年退職年齢までの間に住宅ローンのお支払いを完了できるように、
繰上返済することを意識するようにしてください。

繰上返済をする際に、返済期間を縮める方法と、毎月の返済額を減らす方法があります。
(返済期間を縮める方が利息の軽減効果は高まります。)
具体的な数字で見てみます。

上記の設定では、月々のお支払いは102,100円となります。
35年返済ですから、420回払いで、総額42,880,400円の支払いです。

5年後に100万円を繰上したとします。

■返済額減額型・・・

毎月返済額は3,300円減少することになります。
総支払額の減額は1,191,200円です。

■期間短縮型・・・

1年2か月減らすことができます。
35年返済 ⇒ 33年10か月
総支払額の減額は1,429,300です。

なお、現在35歳の私が自分で住宅ローンを組むのであれば、
35年返済を選び、60歳で完済できるように繰り上げ返済をします。

その上で、月々の返済が楽に感じられるまで、
毎月の返済額を減額するように繰り上げ返済を行いたいと考えています。

私のプランが全てのファミリーに最適であるわけではありません。

皆さま、それぞれのライフプランがあるはずですから、
渡部と一緒に住宅ローンの組み方をじっくり検討してみませんか??

皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております m(_ _)m

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