寒い冬も本格的になり、雪も少し降りました。

 

皆様、体調は崩されていないでしょうか?

 

おかげ様で、今繁忙期のため、多くの契約をさせていただいております。
不動産は1月~3月が繁忙期と言われております。

 

賃貸ではそれは有名ですが、売買でも今が繁忙期となります。

 

それは転勤や学校の区切りによって、不動産の住み替えを考える人が多いからです。

 

特にお子様の転校となると神経を使いますよね?

 

お子様の事を考えると、小学校に上がるタイミングや、クラス替えのタイミングで住みかえれば、学校が変わったとしてもまだお子様の負担は少ないです。

 

そのため、4月から入居できるよう、引き渡しを希望する方の相談をとても良く受けます。
だから、1月~3月は売買契約が多くなるんですね。

 

 

という事は、その時期を過ぎてしまったら、不動産は動かなくなってしまうのでしょうか?

 

それは、、「1月~3月に比べると、動きが鈍くなります。」

 

あまり売れなくなるとまではいきませんが、1月~3月ははっきりとした住み替えの理由がありますが、5月や6月は多くの人に共通する需要があるかと言えば、あまりありません。
逆に5月頃を過ぎてしまうと、来年また考え直すという方もいらっしゃいますので、やはり需要は少なくなります。

 

売却の方は、ご案内が少なくなり、売れるチャンスが少なくなる事になります。
購入の方は、物件の数が少なくなり、気に入った物件を見る機会が少なくなる事になります。

 

もちろん時期にかかわらず良い結果になる事もあり、一概には言えませんが、大きく統計を取るとその傾向があります。

 

時期も考えて動いてみてはいかがでしょうか?
1月~3月は不動産の事をより考えてみると良いかもしれません。

 

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