以前の記事では練馬区のゴミ出しルールについて、可燃ゴミについて軽い紹介を行いましたが、今回は不燃ゴミの紹介ですので、前回の記事と合わせてぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まず練馬区の不燃ゴミについてですが、不燃ゴミとして想像しやすいプラスチック類の多くは容器包装プラスチック類に含まれますので、練馬区の不燃ゴミにはプラスチック類のものがほとんどないのが特徴的です。

 

では一体どういったものが不燃ゴミとされているのかというと、他地域では埋め立てゴミに分類されるようなものが多く分類されており、鍋・カイロなどを代表とする金属類の他にも、ガラス類やアルミホイル、陶器類、蛍光灯・電球、刃物類やスプレー缶、水銀を含む体温計や血圧計などが練馬区の不燃ゴミにあたります。

 

注意したいのが水銀を含む体温計や血圧計で、これらに関しては不燃ゴミという分類はされていますが収集職員に直接手渡しするか、清掃事務所に持参するなどする必要があるようです。
スプレー缶などに関しても、清掃車両が火災を起こすことがあるので他の不燃ゴミとは別の袋に入れてゴミ出しするよう決められていますから、注意しましょう。

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