お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

昨日は渡部専任物件・狭山市中央1丁目の通行・掘削承諾書
取得するために現地へ行ってきました。

☑おでかけ・右

皆さんご存知の通り、道路は公道と私道があります。
意外と皆さん意識していないですけど、
私道の場合は気を付けるべきことが結構たくさんあるのです!

そこで、今回は私道部分の通行・掘削の承諾に関してお話します。

前面道路が私道である場合、その道路は他人が所有しているわけですから、
道路の一部を自分が所有しているからと言って、
その道路を当然に通行したり、掘削できるわけではありません。

道路を歩いて通るだけであれば問題ありませんが、
車で通ることに関しては争いがおこることがあります。
また、道路の下には上下水道管・ガス管などが埋設されているため、
建物を建築する際には、埋設管と敷地内の管を繋げる必要があり、
道路を掘削しなければいけません。

そのため、私道所有者の方々をまわり、
通行及び道路掘削の承諾書を取り付けることになります。

この作業が意外と大変でして、
不動産屋が来た!というだけで身構えられてしまい、
『 何か用? 怒・怒・怒 』 なんて、怒られてしまうこともあるのです (悲)

こうやって近隣のお住まいを回る時、
売主様と人間関係が良好ですと、お話がとても楽になります。

狭山の現場は、売主様と近隣の方々が良好な関係を築いて
くれていましたので、回る件数は多かったのですが、
あっという間に書類の取得を完了させることができました!!

しかし、近隣トラブルがある場合などは、
『○○家のためになることは一切お断り!』と、
頑なに拒否されることもありました。

思い出すだけでも、頭とお腹が痛くなる案件が・・・
世の中、いろんな人がいますから、簡単ではないですよね。。。((+_+))

難しい案件を抱えてしまうと、完全に割が合わなくなるのが、
この仕事の苦しいところでもありますが、
1つ1つが勉強になりますので、前を向いて頑張っていきます!

最後に~~~

不動産は現地を見ただけではわからない問題が隠れていることが
たくさんあります。今回の私道の通行・掘削承諾もそうですが、
しっかり対応できる会社・担当者を真剣に探すことをお勧めします。

REDSはベテラン揃いですし、社内も仲が良いので、
お互いが助け合い、知恵を出し合える環境が整っています。
購入も売却もお困りのことがあれば、
いつでもお気軽にお問い合わせください m(_ _)m

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