みなさん、こんにちは。不動産を売るときも、買うときも仲介手数料が《無料・半額》の 【REDS】の落合(おちあい)です。

先日、ポストにマンションのチラシが投函されていました。

用事がないのでいつもはスルーするのですが、それは私が最初に買ったマンションのチラシでしたので思わず懐かしくて手に取りました。

IMG_1140

(業者さんがフルリノベーションして売り出しをしているようです。)

?

値段や管理費等、分譲当時とどのぐらい変わったのか、実は当時の価格表を後生大事にとってありましたので比べてみることにしました。

これが、当時の価格表です。

IMG_1136

 

価格は当時2,660万円が2,280万円。

管理費は当時13,400円が16,080

修繕積立金は当時1,340円が12,880

さすがに現在は積立金が管理費の1割というマンションはありませんが、昔の新築マンションはそれが当たり前の時代でした。

売主業者は販売を優先させるため月々支払い以外にかかるものを極力抑えておりました。「売ったあとは皆さんのものですのであとは皆さんで決めてやってください。」的なスタンスですね。

?

私は1600万円台のお部屋を買ったのですが、事情があり約5年住んで売ってしまいました。買ったのが昭和60年(バブル前)、売ったのが平成3年(バブル崩壊直前)でしたので購入時の倍の値段で売れました。

本来であれば儲かった部分には税金(譲渡所得税)がかかりますが、自分の住まいの場合には3000万円までの儲けには税金がかからないという特例があります。(居住用財産の3000万円特別控除)そのため、税金も払わず済みました。

そういう面ではいい時代に買ったと思いますが、住宅ローンの金利は今では考えられない金利でした。皆さんもお話では聞いたことがあると思いますが。これが当時の金利です。

IMG_1137

・住宅金融公庫(フラット35の前身)→5.5

 

IMG_1138

・厚生年金融資(今はありません)→6.0

 

IMG_1139

・三菱銀行(現東京三菱UFJ銀行)→7.74

 

当時は2,500万円を35年返済、5.5%で借りたら134,254/月になります。

現在は5,000万円を35年返済、0.6%で借りても132,014/月です。

?

昔と比べても仕方はありませんが、住宅を検討している皆さんは間違いなく良い時代にマイホーム適齢期が訪れていると思います。

気に入った住宅がみつかれば、不動産を売るときも、買うときも仲介手数料が《無料・半額》の【REDS】の落合がお手伝いいたします。皆さんの「良きパートナー」になれましたら幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る