お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

先日、2つの研修会に参加してきました。

1、民法改正を踏まえた売買契約の各条項の逐条解説
2、重要事項説明書作成にあたっての物件調査とその心構え

最近は不動産業界でも様々な研修会が開かれるようになり、
最新情報やトラブル事例の共有などが行われています。

今までは情報を隠し持ち、自分だけが知っていることを
ウリにしている会社・営業マンが多い印象でしたので、
このような流れはとても嬉しいことです。

研修は1万円~3万円と結構な出費になりますが、
参加して良かったと思いますし、
来月以降の研修にも継続して参加します。

なぜ、勉強を続けるのか・・・

『宅地建物取引主任者』が『宅地建物取引士』へと
名称変更されたことからもわかるように、

私たち不動産業者は、

■お客様の状況に応じた適切なコンサルティング
■信認関係を築ける担当者の人間力

が求められているのだと言われています。

これを実現するのはとても大変ではありますが、
だからこそ、他社・他者と差別化を図るために
社会からの要請に応える努力をする
価値があると思いました。

これからのマイホーム購入は、ネットで物件を見つけ、
お客様が依頼する担当者を探すようになるかもしれません。

努力が成果に結びつく可能性が高い時代と考えれば、
一段とやる気になるというものですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る