皆様、こんにちは!

仲介手数料最大無料の不動産流通システム(REDS)宅建士の荒(アラ)芳弘です。

 

新緑が日にあざやかに映る季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。

 

最近、気になるのが消費税増税問題です。

消費税は、増税されるのでしょうか。

消費税は、2014年4月に8%に増税され、2度にわたり増税を先送りし、2019年10月1日に10%に増税される予定になっています。

 

 

4月に首相側近の1人である萩生田光一幹事長代行が、10月の消費税率10%への増税について、「6月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)の数字をよく見て『この先危ないぞ』と見えてきたら、崖に向かい皆を連れていくわけにいかない。違う展開はある」と増税延期の可能性を指摘しました。

その後、菅義偉官房長官は記者会見で「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、(消費税率を)10月に10%に引き上げる予定だ。政府の方針にまったく変わりはない」とこれまで通りの見解を表明しました。

併せて、萩生田氏の発言は個人的なものと強調し、景気判断についても「内需を中心とした成長が続いており、緩やかに回復しているという基調は変わっていない」と説明しました。

そして、麻生太郎副総理兼財務相は「安定財源の確保が必要だ」と引き上げ延期を否定しました。

その一方で、消費税引き上げに反対する野党側は敏感に反応し、衆参同日選への警戒感も広がりました。

 

はたして消費税は上がるのでしょうか。これからの動向から目が離せません。

 

消費税が10%に上がると、所得税等の軽減措置が取られます。

1.住宅ローン控除の所得税からの最大控除額の控除上限額が変わります。

2.すまい給付金の給付基礎額が変わります。

3.住宅取得等資金の贈与税の非課税措置が変わります。

等々がございます。

 

また、消費税が10%に上がると、

1.住宅の建物価格(土地は非課税)※消費税課税事業者ではない個人や免税事業者などが売主の場合を除きます。

2.建物の建築工事やリフォーム工事などの請負工事費用

3.不動産会社に支払う仲介手数料

4.住宅取得に必要な諸費用の一部(住宅ローン融資手数料、司法書士報酬など)

等の金額が上がります。

 

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