区の治安に関するお話は度々行っていますが、その中でも今回は荒川区について、具体的にご紹介していきたいと思います。

荒川区では、お子様を犯罪から守るために今年の春、平成28年度より東京23区内では初めて、区が管理を行っている公園全てに防犯カメラを設置することが決まり、その施行が目前に迫ってきました。
区が管理する公園は33箇所にも及びますが、その公園全て、合計50台に渡って防犯カメラの設置が行われる予定で、公園ということもあってプライバシーなどが気になるところかもしれませんが、周りの住宅などは写らないようにする、撮影した映像は1週間ほど保存した後に消去するようにするなどの配慮も行われています。

 

 
防犯カメラの設置は、問題が起きてからはもちろんですが、その存在によって犯罪を未然に防ぐ効果があるという話は有名ですし、お子様に対する犯罪を防ぐという防犯効果の他にも、夜間に騒ぐ人の減少を期待することもできれば…という思いも込められているようです。
完全な防犯環境を期待することはどこにいても難しいものですが、こういった取り組みを行っている地域に暮らすことを検討してみるのも、安全な子育てには良いかもしれませんね。

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