東京都内に住んでいると、車以上に電車での移動の方が維持などに必要なコストも必要なく、手軽に利用できるとのことで電車を多く利用される方が多い傾向にありますが、そういった理由から都内の電車は混雑しやすいものですが、東京23区内を走る電車の中でも特に混んでいるのはどういった電車であるのでしょうか。

 
通勤や通学を考えている方にとっては、混雑している時間帯があることは仕方ないにしても、その混雑の具合というものは通勤時間を快適に過ごしていくためには非常に重要なものになってきますよね。
東京23区内を走る電車は、緩行も含めれば18に及びますが、そのうち15もの路線において混雑率が「折りたたむなど無理をすれば新聞が読める状態」とされる、混雑率180%を超えており、これらの区間では座れないというレベルではなく、つり革にすら掴まることが難しくなってしまいます。

 

そんな15路線の中でも、特に総武線(緩行)の錦糸町?両国間や、山手線の外回り(上野?御徒町)は「体が触れ合い圧迫感がある状況」とされる混雑率200%を超えており、人の体で自分自身の体を圧迫され、カバンから手を離しても人と人の間に挟まり、落ちないというような混雑具合を体感することになるでしょう。

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