近年大規模な地震が増えており、また関東でも直下型地震の危険性が多く嘆かれていることから、災害に対する意識が高まっている方は多くいらっしゃることかと思いますが、実際には済む予定の土地の危険度などを確認する方法は回りくどいものが多く、なかなか苦労することが多いですよね。

 
そこで今回は、23区内限定で建物の倒壊危険度や火災危険度、避難施設情報などを確認することができるアプリであるARハザードスコープLiteについてご紹介しますので、23区内で物件をお探しの方はぜひ試してみることをおすすめします。

 
地図アプリ・GPSなどが多く普及し、地図を見ることには慣れていないという方は昨今は増えてきてしまっていることかと思いますが、このアプリを利用すればカメラで撮影された実際の映像に現在地の防災情報が合成されるというお手軽さがなんといっても魅力的ですよね。

 

実際の避難場所がどういった方向にあるのか、避難所の規模なども含めかなり手軽に調べることができますので、避難場所へのアクセスなども含めて物件選びを行いたいという方にはぜひ活用していただきたいとことです。
画面下の選択肢をタップするだけで火災危険度などを確認することも可能ですから、ぜひ活用してみましょう。

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