子育てをしやすい区、おすすめの区についてはいくつか紹介してきましたが、今回は実際に「子育てしやすい街」として高評価を受けている街がどこにあるのかということについてご紹介していきたいと思います。

 
まず子育てしやすい街として見事1位になった区ですが、待機児童の多さでは若干の見劣りをしていますが、光が丘公園や石神井公園などの公園の多さ、そして保育園の定員数が前年に比べて増えたことなどから高評価を得た「練馬区」です。

 
子育てを行っていく上で、お子様を遊ばせることができ、かつご近所さんとの交流の場になりやすい公園の存在は欠かせないものですが、いろいろな公園があればそれだけ交流の場も増えますよね。
2位には2014年から2015年にかけて待機児童を大幅に減少させ、共働き世帯に向けたアピールが大きく評価された大田区が、3位には臨海エリアを中心に人口が増加し始めており、小児病院や保育園の数には目立った多さがないものの、今後の保育園増加見通しを期待できる江東区がランクインしました。

 

公園や小児病院の数などは一見見落としがちなところですが、子育てを行っていくには重要なポイントになってきますので、しっかり確認したいですね。

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