前回の記事では東京23区の中でも飲食店が多い区についてご紹介し、なかでもトップの飲食店数を抱える新宿区の飲食店が密集しているエリアについてご紹介していきましたが、逆に飲食店の数が23区の中でも少ない区はどういったところなのでしょうか。
飲食店ができるだけ多い土地に住みたい!という人は、できるだけこういった区は避けたほうが良いかもしれませんので、ぜひ前回の記事と合わせて参考にしてみてくださいね。

 

東京23区の中でも飲食店が少ない区として挙げられるのは、荒川区や目黒区、文京区、中野区、墨田区、北区などを挙げることができ、これらの区は全てその数が2000を下回っており、中でも最も飲食店が少ないとされている荒川区の中にある飲食店の数はなんと前回の記事でご紹介した新宿区新宿の数にも劣ってしまうほどです。

 
荒川区といえば、23区の中でもスタバの無い区として以前ご紹介したこともありますし、荒川区に住んでいらっしゃるのが若い独身世代というよりは子持ち世帯や中高年の方が多いため、その地域の土地柄なども影響し、そもそも飲食店を求めるニーズが低いような方が多いのかもしれませんね。

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