先日「東京ドーム」にて「巨人×横浜戦」を観戦してまいりました。
久しぶりの野球観戦を楽しみました。

改めて巨人本拠地の東京ドームを調べてみると面白い事をみつけました。

1988年(昭和63年)3月に後楽園球場ではない後楽園競輪場の跡地に開場した、
日本初の全天候型球場としてスタートしました。

こけら落としは巨人戦ではなく、美空ひばりの復活コンサートがそれです。
よく東京ドーム何個分(何杯分)という表現が使われますが、
広さは約216m四方で建築面積は46,755?、容積は124万?だそうです。

愛称は「ビッグエッグ」で収容人数は満員で55000人なのですが、
一時プロレスも盛んで、アントニオ猪木の引退試合では70000人を動員し、
史上最高動員数は、2002年K1グランプリの74500人だそうです。

また球場使用料は他球場に比較して極めて高く、1試合1750万円だそうです。
なので高い使用料が日本ハムの札幌移転の理由の一つとなったようです。

但しオフシーズン2時間程度なら数十万円で貸切が可能ですが、それでも高いですね!

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