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手塚 竜也てづか たつや

東京アラート解除!! 梅雨入り 不動産購入で今出来る事

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公開日:2020年6月12日

東京アラートもいったん解除され、

共存はしたくないがコロナウィルスと共存の道を歩む事になり

第2波3波を気にしながらの生活

そして優れない天気 そろそろ梅雨入りなのかな

ちょっと体のだるい 手塚です。

 

以前売却で何が出来るか考えてみました。

記事はこちら↓↓↓

コロナショック 不動産売却で今出来る事

 

今回は購入で出来る事を考えてみます。

 

購入するので物件探しはもちろん、勇気をもってお問合せする事も大事です。

物件の事は私たちREDSにお問合せ下さい。

それ以外で

以前にもブログで書きましたが

お金の事を真剣に考えてみましょう。

 

昨今のコロナの影響で来年は収入が

来年以降も収入が 色々不安があるかと思います。

しかし昨年の収入を基に銀行は計算しますので(源泉徴収や確定申告の内容)

昨年良い収入であれば今年・今年度不動産を購入する事も考えてみてはいかがでしょうか。

 

不動産は資産です。負の動産にしなければ良いだけ、なるべく流動性のありそうな物件を選んでみてはいかがでしょうか。

 

今すぐ購入しましょうの方に脱線しましたが、

住宅ローンは組めるうちに組まないと

その為には、銀行が自分にお金を貸したい人なのか考えてみましょう。

昨年の年収

勤続年数

自己資金

過去の金融履歴

 

一般的に 年収400万円以上のかたであれば

収入の40%が、年間の支払いの上限と言われています。

(上限まで借りるのはやめた方が良いですが)

400万の40%なので160万円(金利込み)

審査用の金利は銀行によって違いますが

ここでは審査4%で35年借りた場合

約3000万円の借入が可能です。

 

しかし実際借りる金利は優遇がありますので

変動金利2.475%から2%の優遇が得られた場合

0.475%で借り入れることが可能です(変動金利)

0.475%(変動金利) 3000万円の借入 35年返済の場合

月々7万7544円

この様にまずは年収から借入可能額を計算し

実際自分がいくら借りられるかを調べる事を始めてみましょう。

 

次に諸費用

不動産を購入する際は様々な諸費用が掛かります。

契約書やお金を借りる契約時に貼る 収入印紙代

銀行事務手数料や銀行の保証料

抵当権の設定や所有権の移転にかかる税金や、司法書士の報酬

管理費や修繕積立金、固定資産税の清算金

火災保険料

そして私たち不動産屋の仲介手数料

仲介手数料に関しては

このページにたどり着いている方であれば

弊社は仲介手数料最大無料との事はご存知かと思いますが

念のため↓↓をご確認下さい。

お得なREDSのシステム

先ほども仮に3000万円にしましたので、

3000万円のマンションとして

約130万円ほどの諸費用が掛かります

(土地建物の評価や司法書士の報酬や葛西保険などの内容によって変わります)

3000万+130万=総額3130万

 

住宅ローンではこの諸費用の部分が非常に借りにくいです。

(住宅ではなく消費性ローンとみられる場合があります。)

その為、現金でこの諸費用分は用意された方が良いでしょう。

この諸費用分以上に現金をお持ちで、

住宅購入の際に使えるのであれば

その部分を頭金と呼びます。

例として

3000万円の物件 諸費用が130万

2500万円の借入で良い を条件に

3000+130=3130(総額)

3130-2500=630(必要な現金)

630-130=500(足しといて引くのもなんですが この部分が頭金)

 

頭金が多いと金融機関の審査や金利優遇に変化がありますので

物件価格の10%位頭金があると良いかもしれません。

 

なぜお金の事が先なのか

TVや冷蔵庫を購入する時、ほとんどの方が性能などを考えるかもしれませんが

最終的には支払い方法を考えるかともいます。

月々の支払いで買うのか ボーナスで買うのか

カードで1回払いにするのか

色々とあるかと思います。

 

不動産は非常に高額です。

あそこに住みたいな あれ良いな

ご収入や現金があれば購入できますが、ほとんどの方が住宅ローンを利用します。

であれば、物件を探すのも必要ですが

それと同じくらい住宅ローンに関しても調べて、

進めてみてはいかがでしょうか。

 

こんな時期なのでお会いしてご相談というのも難しいので、

私にお問い合わせ頂ければ、諸費用や借入可能額などは計算致します。

 

 

出来る事からコツコツと

 

不動産売買の仲介手数料が、売るのも買うのも《無料・半額》の【REDS】の手塚でした。

 

リフォームもはじめましたので、ご購入の際リフォームの見積もりをお出しする事も可能です。

リフォームの事はこちら

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