国家公務員に夏のボーナス=平均52万3300円

国家公務員に28日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給されました。
管理職を除く行政職職員(平均36.2歳)の平均支給額は、
前年夏比約1万300円増の約52万3300円となりました。

職員の平均年齢が上昇したことが影響したそうです。
特別職の最高額は、衆・参両院議長の約352万円。
首相と最高裁長官は約335万円、国務大臣は約279万円、
事務次官は約243万円、国会議員は約210万円。と、なんとも羨ましい限りです。

しかし、国家公務員のボーナスは2012年4月から、東日本大震災の復興財源に充てるため、
一般の職員が9.77%、特別職が20?30%減額されているそうですが・・・・

今朝の朝刊では、東日本大震災の復興対策として計上された予算の多くが、
被災地以外に支出されていたことが表面化している。
と、紙面を賑わせていました。

相変わらず無駄使いの好きな日本国ですね。

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