皆様、こんにちは!
仲介手数料最大無料不動産流通システムREDS荒(アラ)芳弘です。

 

早いもので今年も残り3か月となりました。
これから、年末に向けていろいろと慌ただしいことと思います。

 

     

 

私も残り3か月間 皆様のご期待に沿えるよう、邁進してまいりますので、これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

さて、不動産の購入に際し、ほとんどのお客様が住宅ローンを利用されます。住宅ローンを利用すると住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)の適用を受けることができます。
住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)とは、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等をし、平成33年12月31日までに自己の居住の用に供した場合で一定の要件を満たすときにおいて、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除するものです。なお、適用要件がございますので、ご確認いただければと思います。

 

一般住宅(認定住宅以外)における住宅ローン減税の内容は、以下の通りです。
控除対象借入限度額は、 4,000万円(消費税8%または10%が適用の場合)と2,000万円(個人間売買で中古住宅を取得した時などが該当します。(個人間売買は消費税非課税のため。))になります。消費税の適用によって控除対象借入限度額が変わります。
最大控除額(年間控除額)は、400万円(40万円)(※控除対象借入限度額4,000万円の場合)と200万円(20万円)(※控除対象借入限度額2,000万円の場合)です。
控除率 は、各年の年末の住宅ローン残高の1% です。
控除期間 は、10年間です。
適用期間(居住開始日等)は、平成26年4月1日~平成31年6月30日までとなります。

 

また、場合によっては、所得税だけでなく住民税も控除されることになっています。(所得税から控除してもなお控除しきれない場合、住民税から控除されます。)

 

住宅ローン減税は、所得税額から直接控除する仕組みになっています。そのため、分かり易く、お得感のある減税制度となっています。
手続き方法は、居住した年の分の所得税について、翌年に確定申告を行うことになります。次の年以降は、年末調整で行うことができます。
詳細内容は、最寄りの税務署にご確認いただければと思います。

 

 

今年中に不動産を購入し取得(残金決済)すると、来年の確定申告に間に合い、住宅ローン減税が受けられます。
まだまだ時間がありますので、ご購入をお考えのお客様は積極的にご検討いただければと思います。

 

その際は、仲介手数料最大無料の不動産流通システムREDSの荒(アラ)にお任せください。
誠心誠意対応させていただきます。
ご連絡をお待ちしております。

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