皆様こんにちは。

 

新元号の発表が、いよいよ明日に迫りました。

 

巷では新元号に使われる文字は本命が「安」と云われているようですね。

その他、様々予想もされているようですが、一体、どのような元号となるのでしょうか。

 

個人的には久しぶりの新しい元号となるため、ワクワクもしている一方、

新元号になっての一発目の憂鬱は、10月に消費税が上がることです。

 

色々と物価が上がるとの事で、今から戦々恐々としております。。

 

 

さて、ここからは本業に戻り、増税後の新築戸建や新築マンションの話をさせていただきたいと思いますが、一般的に新築物件の売主とは「課税業者」である事が圧倒的に多いため、やはり販売価格にその影響が出てくると考えられます。

 

更に恐ろしいのは、前述の売主が課税業者として支払う消費税分だけでなく、

売主業者がフローリングやキッチン、お風呂、外壁と云った建材や建具などを

「仕入れる」段階でも、商品ごとに今回の増税の影響を受けるため、

その分も少なからず、販売価格に上乗せされてくることが予想される事です。

 

いずれにしましても、元々の販売価格が●千万円となるため、

今回の2%の増税は馬鹿にできません。

 

新築購入をお考えの方は今の時期、お早めにご取得をご検討された方が

よろしいかもしれません。

 

一方、個人間売買につきましては、基本的に消費税が掛からないルール(仲介手数料等、諸費用分の消費税は除く)となるため、増税後しばらくの間については、中古の戸建やマンションの方が割安に感じられるかも知れません。

(増税後、半年~1年くらい経つと、相場につられて中古も販売価格が高くなると予想しております。)

 

以上が個人的な予想になります、

いずれにしましても、高くなるのは嫌な話ですよね。

 

ブログをご覧いただいてる皆様には、

【REDS】の割安な仲介手数料をお使いいただいて、

少しでも、他の方よりお得にご購入(ご売却)をいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質は高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る