皆様、こんにちは!

仲介手数料最大無料の不動産流通システム(REDS)の荒(アラ)芳弘です。

 

近年、不動産取引の制度等が専門化・高度化していることから、宅地建物取引業の業務に従事する者の資質の向上および消費者利益の保護を図る必要があるために、宅地建物取引業法を改正し、一部の規定が平成29年4月1日に施行されました。(平成29年4月1日施行以外の部分については、平成30年4月1日に施行されました。)

 

平成30年4月1日に施行されたものは、不動産取引のプロである宅地建物取引業者が、中古住宅取引の際に専門家による建物状況調査(インスペクション)の活用を促すことで、売主様、買主様が安心して取引ができる市場環境を整備することが目的です。

 

そのために、宅地建物取引業者が、媒介契約時、売買契約前の重要事項説明時などにおいて、その建物が建物状況調査(インスペクション)を受けた履歴があるか、または今後実施する意向があるかどうか、を確認または説明することが義務化されました。

 

そもそもなぜ中古住宅だけかと言いますと、

 

1.新築住宅の場合は、構造耐力上主要な部分(柱、基礎など)や雨水の浸入を防止する部分(屋根や外壁など)について、10年間の保証が義務付けられています。

2.中古住宅の場合は、既に劣化が始まっており、建物ごとに築年数、劣化の進行状況、維持管理状況等が異なります。

 

以上の理由により、中古住宅が対象になっています。

今後、建物の状態を正しく把握した上で、売主様も買主様も安心して気持ちよく中古住宅の売買ができるようになると思います。

 

 

さて、私は中古住宅を取引することが非常に多く、今まで取引した中古住宅で引渡後に問題になったことが数件ありました。

問題になったケースは、売主様の物件状況の告知が正確ではなく、物件引渡後に問題が発覚した場合がほとんどでした。

その時、私は買主様の担当をしており、問題の箇所を確認し、取引内容に沿って売主様に対処していただきました。

私が売主様を担当した場合は、物件状況を正確に買主様に告知するようにしていますので、物件引渡後の問題はほとんど発生しておりません。

今後もこのような姿勢で業務に取り組んでいきます。

 

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