2014年11月期の「投資用不動産の市場動向調査」の結果が発表されました。
不動産投資サイト「楽待」に新規掲載された物件、問い合わせのあった物件の取引状況を調査したそうです。
投資用1棟アパートは、新規掲載物件の表面利回りが9.88%(前月比0.18ポイント増)と、
14年の最低値となった前月から上昇したそうで、問い合わせ物件の表面利回りも12.01%(同0.15ポイント増)と上昇したそうです。
投資用1棟マンションは、新規掲載物件の表面利回りが8.63%(同0.77ポイント減)と下落するも、問い合わせ物件の表面利回りは11.15%(同0.38ポイント増)と上昇。物件価格は、新規掲載物件が1億8,622万円(同105万円増)と上昇したそうです。
やっぱり物件は、投資用でも土地、戸建て、マンションでも動いているのを実感します。
東京オリンピックまで、いけいけどんどん(笑)でしょうか。
また今回の選挙では「アベノミスク」の目的が一つの焦点ですが、一部には公共事業ばかりの声も聞きます。
そこで余談ですが、知り合いの知り合いに(これが一番怪しいですが。)公共事業の社長さんがおります。
この社長、アベノミクスが原因か不明ですが、高級車「カウンタック」を購入されました。
そして従業員の方も「カウンタック」を買ったそうです。
す、すごすぎ??♪
だんだん二極化になって行ってるんでしょうか・・・・

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