待機児童が多い区についてはご紹介しましたが、では待機児童が少ない区にはどういった区を挙げることができるのでしょうか、今回は待機児童が少ない区をご紹介していきますので、前回の記事も合わせ、参考にしてみてくださいね。

2014年のデータとなりますが、待機児童が少ない区ナンバーワンであるのは千代田区となっており、その数は0人と驚異的とすら取れる数字を記録しています。
こちらの数字も毎年増減しているので、毎年0人というわけでもないようですが、ここまで少ない人数を都内という人に溢れた環境下で出せているのは、ひとえに千代田区の工夫などが現れているのかもしれませんね。

 
次いで待機児童が少ない区として挙げることができるのは、荒川区で8人、港区で45人、北区で69人、文京区で104人と次いでおり、これらの区は待機児童は生じているものの、他の区に比べればかなり待機児童が少ない地域であると考えることができるでしょう。
繰り返しになりますが、小さなお子様を抱えるご家庭にとってこの待機児童の問題は非常に大きなものになりかねませんので、区内への引越しをご検討されている場合には、その前にこういった情報を確認することを欠かさないようにした方が良いのかもしれませんね。

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