小さなお子様がいらっしゃって、かつお子様のお世話の面倒を見てくれる人が周囲になかなかいない…という方にとって重要なのが、その地区にどの程度お子様を預けるための施設が整っているのかどうかということではないでしょうか。
そこで今回は、近年特に大きく取り上げられるようになった、「待機児童の数」について、多い地域をご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 
2年前、つまり2014年のデータにはなりますが、東京23区のなかでも待機児童が多い区として数えることができる区としては、世田谷区、大田区、板橋区を挙げることができ、これらの区は数にして世田谷区が1109人、大田区が613人、板橋区が515人とかなりの数に及んでいることがわかりますね。
ただ、1年前の2015年のデータとしては、同1位が世田谷区で1182人、2位が板橋区で378人と、府中市352人となっている通り、これらの数は毎年ある程度変動し続けていますので最新のデータを常に心がけて確認しておくことが大切となりますが、待機児童の多い地区として毎年数えられている常連としては、世田谷区や大田区がありますので、一つ覚えておいた方が良いかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加