7月14日に国土交通省より 「平成25年度住宅市場動向調査報告書」 が発表されました。

本調査は、住宅の建設、購入、リフォーム等の実態把握・分析を行い、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的に、平成13年度より継続して実施しているものです。

色々な項目の調査内容が出ており、各種の統計結果を見るのは、中々に興味深いです。

今回はその中でも購入資金についての調査報告結果を抜粋してお伝えします。

低金利のおかげで、月々の返済額が低く抑えられているのが良く分かります。

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○ 購入資金金額
購入資金は、注文住宅(土地を購入した新築)で平均 4,017 万円、分譲戸建住宅と分譲マンションは、
それぞれ平均3,600 万円前後、中古戸建住宅と中古マンションは、それぞれ平均2,300 万円前後となっている。
注文住宅(建て替え)の建て替え資金は平均3,012 万円となり、リフォーム住宅のリフォーム資金は、平均213 万円となっている。
自己資金比率をみると、注文住宅(土地を購入した新築)取得世帯で34.0%、
分譲戸建住宅と分譲マンションの取得世帯がそれぞれ31.3%と33.9%、
中古戸建住宅と中古マンションの取得世帯がそれぞれ41.8%と48.4%になっている。
また、注文住宅(建て替え)世帯で71.1%、リフォーム住宅世帯で85.7%となっている。

○ 年間返済額
注文住宅、分譲戸建住宅、分譲マンションの取得世帯において、住宅ローンがある世帯の年間返済額は110?120 万円程度、世帯年収に占める返済負担率は19%弱?20%程度となっている。
中古戸建住宅、中古マンションの取得世帯においては、年間支払額は90?100 万円程度、返済負担率は18%前後となっている。
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